蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。おにぎりちゃんという名前のとおり大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社勤務を経てフリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。趣味はスーパーでのお宝探し&3COINSの新商品チェック。
料理はしたいけど、手間と洗い物はなるべく少なくしたい。
そんなモヤモヤを解消してくれたのが、電子レンジ調理ができるくばら「肉味噌そぼろ」です。
フライパンで炒めるのと違って、火につきっきりにならなくていいのが、本当に大助かりなんですよね。
ひき肉を用意するだけのそぼろキット

久原醤油「くばら 肉味噌そぼろ」324円(税込)
「肉味噌そぼろ」は、レンジで5分でつくれる副菜向けのキットです。福岡の老舗・久原本家グループのブランド「くばら」から、2026年9月1日に発売されたばかり。
用意するのは、ひき肉だけ!

60gの小袋が2袋入っていて、1袋でひき肉200〜250g、3〜4人前に使えます。
赤味噌と、麦と米の合わせ味噌。そこにごま、にんにく、しょうがまで、1袋にすでにブレンドされています。
そのおかげで、ひき肉に混ぜるだけで味が決まるんです。
加工済みのそぼろの瓶づめなども売っていますが、フレッシュなひき肉でつくったできたてのおいしさは別格ですよね。
レンチンで10分以内に完成

ひき肉は、豚でも鶏でも合いびき肉でもOKです。
今回は、豚ひき肉200gを使いました。

まず、耐熱容器にひき肉と「肉味噌そぼろ」1袋を入れて、スプーンで混ぜ合わせます。

次は、ラップをして、600Wのレンジで3分。
取り出したら、先ほど使ったものとは別のスプーンで肉をほぐすように混ぜます。

あとは、さらに2分加熱するだけです。
加熱しているあいだは、ほかの家事をしていました。
火のそばで混ぜ続けなくていいから、加熱の時間をまるごと別のことに使えるんです。

加熱が終わったら、肉味噌そぼろの完成〜!
準備から完成まで、なんと10分以内でした。
味噌のコクがしっかり!白米がすすむ味

白米にのせて食べてみると、味噌のコクがしっかり効いていて、おいしい〜!
レンチンしたあとのできあがりを見たときは、油の量がちょっと気になるかな、と思ったんですよね。
でも、少し時間が経つと肉になじんで、そこまで気になりませんでした。

味つけがしっかりめだから、白米といっしょに食べるとちょうどいいおいしさなんです。
色々な料理にアレンジできるよ
白米のほかにも、いろいろなアレンジを試してみました。

まずは、冷凍うどんで肉味噌うどんに。
のせるだけで立派な一品になりました。

次は、レタスの上にトッピング。味が濃いめだから、野菜がすすみます。
いちど肉味噌そぼろをつくっておけば、あと一品がすぐに用意できるので重宝しそうです。お弁当にもいいですね!
保存容器でつくればそのまま常備菜に
つくった肉味噌そぼろは、常備菜として冷蔵庫に入れておきました。

耐熱の保存容器でつくれば、移し替えずにそのまま保管できるのでオススメです。
手間も洗い物も少なくすんで、ほんとうにラクでした。
肉味噌そぼろの素の賞味期限は常温で240日と長めで、ストックしておけるので便利です。
手間をかけずに常備菜をつくり置きしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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