※本記事は2025年9月20日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小岩井 博

耳を塞がずに音楽を聴けるオープンイヤー型イヤホン。さまざまなメーカーから出ていて、どれを選べばいいのか迷いますよね。

決して安い買い物ではないから、失敗したくない……。

そんな悩みを抱えている人に、オーディオ好きとしてオススメできるモデルが見つかりました!

着けていることを忘れる快適さ

Shokz「OpenDots ONE」27,880円(税込)

それが、“ながら聴き”に強いブランドShokzの「OpenDots ONE」です。

まず感じたのは、着け心地が抜群にいいということ!

耳たぶを挟むようにして装着するイヤーカフ型ですが、やわらかなシリコン素材が使われているので、圧迫感がまったくありません。

それでいて、しっかりホールドされるので、落ちそうな不安を感じないのもポイントです。

ながら聴きイヤホンには耳掛け型のモデルも多いですが、筆者はこのタイプだと耳が痛くなりがち……。

ですが、OpenDots ONEは何時間着けていても、ぜんぜん痛くなりませんでした!

また、メガネと干渉しないのもいいところですね。

カラーはブラックとグレーの2色展開ですが、どちらも落ち着いたトーンで、ファッションにもなじみやすいと思います。

密度感のあるパワフルな低音

もちろん、音のよさも見逃せません。

オープンイヤー型は耳をふさがないから、どうしても低音が抜け、スカスカな音に聴こえることが多いんです。

OpenDots ONEは独自技術により低音をしっかり耳に届けてくれるので、オープンイヤー型とは思えないほどパワフルなサウンドを実現しています。

中高域の情報量もじゅうぶんで、消え際の余韻のようなディテールもしっかり表現。

かなり高いレベルでバランスの取れた音質で、これまでのオープンイヤー型の印象を覆してくれました。

機能も豊富で使い勝手がいい

イヤホンを一度外すと、左右がわからなくことってありませんか?

OpenDots ONEは、どちらの耳に装着しても自動的にL/Rを切り替えてくれるので、左右を逆に着けてしまう心配がありません。

さらに、2台のデバイスを同時に接続できるマルチポイントに対応。スマホとPCを切り替えて使う人にもぴったりです。

ケースはワイヤレス充電にも対応し、イヤホン単体で約10時間、ケース併用で最長約40時間の再生が可能。

IP54の耐水性能を備えているので、ワークアウトのお供にも使えますよ。

かなり満足度の高いイヤホン

オープンイヤー型イヤホンは、たまに着け心地が良くないモデルがあるのが正直なところ。

それに、構造上仕方ないと、音質を妥協していた人もいるのではないでしょうか。

OpenDots ONEなら、その両方を高い水準で満たしてくれるはずですよ。

価格および在庫状況は表示された10月12日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。