戦後間もない昭和21年(1946年)第1回展以来開催されてきた、兵庫県下で最も歴史の古い公募展「姫路市美術展」の作品を募集します。今回は第80回の開催を記念し「第80回記念賞」を特別に設けます。




概要

「姫路市美術展」は、15歳以上(注)であれば国籍、居住地を問わず、どなたでも応募できる「開かれた展覧会」として、戦後間もない昭和21年(1946年)11月に第1回展が開催されて以来、令和2年(2020年)新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一度中止になった例を除き、毎年開催されてきた兵庫県下で最も歴史の古い公募展です。展覧会場も亀山本徳寺、姫路城西の丸、ヤマトヤシキ百貨店、姫路市公会堂、姫路市文化センターなどの変遷を経て、昭和58年(1983年)からは姫路市立美術館での恒例行事となっています。
今年度は美術館が休館中のため、姫路市市民会館を展覧会場として開催します。また、本展の第80回目の開催を記念して「第80回記念賞」を特別に設けます。
絵画(日本画)、絵画(油彩画等)、彫塑・立体、工芸、写真、書、デザインの全7部門で作品を募集し、入選・入賞作品を展覧会において展示します。全国各地、多くの皆さんからの申込みをお待ちしております。

応募方法

対象者・期間
申込みできる方
- 15歳以上の方(注)平成23年(2011年)4月1日以前に生まれた方

申込期間
- オンライン事前申込令和8年9月30日(水曜日)午前10時から令和9年1月19日(火曜日)午後5時まで
- 当日申込・作品搬入令和9年1月23日(土曜日)、24日(日曜日)午前10時から午後5時まで

応募申込料(出品料)
- オンライン事前申込1件(1作品)…1,500円
- 当日申込1件(1作品)につき…2,000円

作品規格等
- 詳しくは募集要項や「第80回記念姫路市美術展の作品募集」のページをご確認ください。
- 今年度は美術館の休館に伴い展覧会場と作品規格が例年と異なりますのでご留意ください。

展示について

入賞・入選作品を展覧会において展示します。
会期
令和9年2月24日(水曜日)から3月10日(水曜日)まで
開場時間 午前10時から午後5時まで
会場
姫路市市民会館 展示室(2階)、第6会議室(4階)
観覧料
無料
主催
姫路市、姫路市立美術館
- 協賛:姫路美術協会、(公財)姫路市文化国際交流財団、姫路商工会議所、(公社)姫路青年会議所、姫路ケーブルテレビ(株)
- 協力:(一財)姫路市まちづくり振興機構

作品講評会
展覧会場にて各部門審査員による講評会を実施します。
- 日時:会期中の土曜日または日曜日(日程が確定次第、姫路市立美術館ホームページでお知らせします。)
- 場所:姫路市市民会館 展示室(2階)、第6会議室(4階)
- 参加費:無料

同時開催「市民会館閉館記念メモリアルアーカイブ展示~半世紀の歩みに感謝を込めて~」

展覧会場付近で、令和9年3月末で閉館となる姫路市市民会館の竣工、開館当時を懐古する写真や資料などを展示します。(下記写真は一例です。)

工事全景(昭和49年12月)


7階結婚式場祥栄殿

昨年度(第79回)の様子


第79回展覧会場の様子


第79回表彰式の様子



藤平 月≪夜を超えて≫、第79回姫路市立美術館賞受賞作品(彫塑・立体部門)

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