―いまの心の状態に合った文学作品を「よみぐすり」として処方―

新潟市出身の作家・坂口安吾の生誕120年を記念し、企画展「処方箋文庫(R)」を開催します。
『処方箋文庫(R)』は、いまの心の状態に合った文学作品を「よみぐすり」として処方する、文学の薬局病院です。坂口安吾の作品世界を“診療”に見立て、安吾の来歴紹介や作品の解体展示、言葉のインスタレーションなどを通して、文学を新たな視点から体験していただきます。
今回は、坂口安吾作品を中心に、新潟にゆかりのある作家たちの小説や詩歌を取りそろえました。明日への元気をくれる一編から、心を揺さぶる劇薬のような一編まで、さまざまな文学作品を紹介します。
「いまの自分には、どんな一編が効くのだろう?」
自分の心の状態に合わせて選ぶもよし、ふと惹かれた言葉から手に取るもよし。会場に用意された仕掛けを通して、あなただけの「よみぐすり」を探してみてください。

Curation& Design  Tsuguko Kawasaki

開催概要

■日時
 10月16日(金)~18日(日)午前9時30分~午後7時30分
 10月19日(月)・20日(火)午前9時30分~午後5時30分
■会場
 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 ギャラリー(新潟市中央区一番堀通町3-2)
■入場料無料、申込不要
■Curation& Design Tsuguko Kawasaki


ダイレクトメール


過去展示会場の様子1

過去展示会場の様子2

処方箋文庫(R)について詳しくはこちら

■坂口安吾デジタルミュージアム(処方箋文庫(R))
 https://ango-museum.jp/news/1557/

お問い合わせ先 

坂口安吾生誕祭実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)
電話 025-226-2624(直通)
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