

東京都では、育児を「休み」ではなく「大切な仕事」と考えるマインドチェンジを進め、「育業」を社会全体で応援する気運醸成に取り組んでいます。
昨年度の都内男性の育業取得率は61.2%となり、10年前(2015年)の10倍以上に上昇しています。
男性の育業は、いまや若い世代では「当たり前」となりつつある一方で、世代間の意識には、なおギャップがあり、これをいかに解消するかが「鍵」となっています。
この度、社会全体を「育業が当たり前」という価値観にアップデートしていくため、俳優の田辺誠一さんと金子大地さんに出演いただいて、「誰もが『支え』『支えられる』社会へ」をテーマとした動画を制作しました。本日より公開しますので、ぜひご覧ください。
1 動画内容
職場の仕事と育児は、どちらも大切な仕事であり、「支え合い」が欠かせません。動画では、その共通点を職場と家庭をオーバーラップさせることで表現し、育業を通じた行動変容を描いています。




2 視聴方法
特設ページからご覧いただけます。
https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/stp/ikugyo/ikugyo_shortmovie_r8

3 出演者

上司役 田辺 誠一さん・1969年生まれ。東京都出身。87年にモデルとして活動を開始 後、92年に俳優デビュー。
・シリアスからコミカルまで幅広い役柄を演じ、数々の映画やドラマに出演。
・“画伯”と称される独特のイラストも人気。主な出演作に「ハッシュ!」(02年)「ハッピーフライト」(08年)などがある。
【メッセージ】同世代の価値観を代表する上司が、新しい価値観を受け入れて、良い世の中
になってきているなという方向性を、この動画を通じて共感してもらえれば嬉しいです。

育業当事者役 金子 大地さん・1996年生まれ。北海道出身。2014年にデビュー。
・映画「ナミビアの砂漠」、ドラマ「晩餐ブルース」などに出演。
・2026年は映画「教場 Reunion/Requiem」NHK「ブラッサム」などに出演し、映画・ドラマを中心に幅広く活躍している。
【メッセージ】育業する側も、育業を支える側も、お互いに理解がある環境というのが
すごく素敵だと思いました。そのような環境が広がっていってほしいです。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」
戦略2 子育て「子育てしやすい環境づくり」



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