~医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。

【2026 年 9 月期の投資資産残高推移について】
2026 年 9 月の債権買取社数は、新規 1 社が加わった一方、2 社の解約があり、8 月末から 1 社減の 100 社となりました。また、投資資産残高は、営業貸付金の回収があったものの、新規債権買取案件による増加により、投資資産残高合計では前月末比 34 百万円増加し、10,637 百万円となりました。
【投資資産残高を重視する理由】
当社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。 なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、 2026 年 5 月期では連結売上高に占める割合が 46.0%、売上総利益率が 64.3%と高水準であることからも、事業全体の成長に不可欠なサービスです。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数 料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため、当社では事業拡大を測る指標と して、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
▶ D&Mグループ
https://www.dmcompany.co.jp/

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