外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」において、日本語・日本文化をテーマに、フィリピンの大学生7名が来日します。




本プログラムは、フィリピンで日本文化に関心を持ち、日本語を学習している大学生が、日本の文化や生活を実際に体験し、日本人との交流を通じて日本への理解と関心を深めるとともに、今後の両国間のネットワーク構築を促進することを目的としています。
 参加者は、日本理解講義やテーマ関連講義、施設視察、学校交流、ホームステイ、日本文化体験など多様なプログラムに取り組みます。学校交流では同世代の日本人学生との意見交換を行い、ホームステイでは日本の家庭生活や地域社会に触れることで、日本人の価値観や生活習慣への理解を深めます。
 また、ワークショップや報告会では、プログラム期間中に得た学びや気づきを整理し、帰国後の活動計画や今後の日・フィリピン交流の展望について発表します。これらの活動を通じて、参加者が日本とフィリピンをつなぐ懸け橋として活躍し、両国間の友好・協力関係のさらなる発展に貢献することが期待されています。


実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101011115.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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