ASFREYA NEW SERIES 「EXOPARTICLE(R) LONGEVITY COLLECTION」を発表

第一弾は8種の由来原料を組み合わせたフェイスマスク。植物カルス培養と細胞外小胞(EV)研究から生まれた素材開発の知見を、毎日の美容へ。

株式会社アズフレイヤ(本社:東京都江東区、代表取締役:國木幸恵)は、スキンケアブランド「EXOPARTICLE(R)」の新シリーズ「LONGEVITY COLLECTION(ロンジェビティ コレクション)」を発表します。植物由来の細胞外小胞(EV)や植物カルス由来素材の研究開発を背景に、科学と自然由来素材を融合させたスキンケアを提案します。

第一弾として、美容液23mLを含浸した「エクソパーティクル ロンジェビティ フェイスマスク」(5枚入り)を展開します。発売日・価格・販売チャネルは別途案内予定です。

「植物科学から、美しさのロンジェビティへ。」をコンセプトに、研究開発企業ならではの素材へのこだわりと、日々使いたくなる上質な使用体験を追求しました。白とゴールドを基調とするパッケージにも、その世界観を表現しています。
本製品は、レッドドラゴンフルーツ果汁・カルス由来、トゥルシーカルス由来、冬虫夏草由来、コメ発酵由来、矢車菊カルス由来、紫菊花由来、高麗人参カルス由来の計8種の原料を組み合わせた「8 BOTANICAL EXOSOMES COMPLEX」を採用しています。※冬虫夏草は菌類由来であり、「BOTANICAL」は複合原料のシリーズ名称です。


EXOPARTICLE(R) LONGEVITY COLLECTION シリーズイメージ。第一弾の発売商品はフェイスマスクです。

研究開発から生まれた、新しいスキンケアの提案

アズフレイヤは、植物由来EVの解析、カルス培養、原料開発に取り組む研究開発企業です。素材の選定から抽出・精製、粒子特性や品質の評価、化粧品原料への応用まで、研究で培った知見を製品づくりにつなげています。

レッドドラゴンフルーツから、植物カルス由来の新素材へ

果実の恵みと、培養細胞の可能性をひとつに。
本シリーズでは、レッドドラゴンフルーツの果汁由来素材に加え、植物組織を培養して得られるカルス由来素材にも着目しました。異なる原料ソースを組み合わせることが、研究開発企業ならではの素材設計の特徴です。

さらにトゥルシー、矢車菊、高麗人参などのカルス由来原料にも着目しています。紫菊花はカルス由来ではなく、花由来の「紫菊花小胞」を使用しています。※カルスとは、植物組織の培養により形成される細胞塊を指し、すべてが幹細胞であることを意味しません。




アズフレイヤでは、ドラゴンフルーツ由来EVの特性や細胞との相互作用について、miRNAなどの核酸成分や関連するシグナル経路を研究しています。炎症応答、酸化ストレス、細胞老化、細胞外マトリックス(ECM)などは研究対象であり、本製品のヒトでの有効性を示すものではありません。

ドラゴンフルーツ由来EVについては、抗酸化作用および線維芽細胞に関する研究成果を背景に、「抗酸化剤、および線維芽細胞促進剤」と題する国際特許出願(PCT/JP2023/027948、2023年7月31日出願)が行われています。

※線維芽細胞は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンなどの産生に関わる細胞です。なお、特許出願は権利の成立を意味するものではなく、これらの研究内容は本フェイスマスクの効能・効果を保証するものではありません。

冬虫夏草・高麗人参など、伝統素材をEV研究の視点から読み解く

アズフレイヤは、古来より伝統的な生薬として用いられてきた冬虫夏草や高麗人参にも着目し、これらの素材に由来する細胞外小胞(EV)の研究を進めています。粒子の性質に加え、内包されるmiRNAなどの核酸成分や、細胞応答との関係を解析することを研究課題としています。

伝統的な素材の知見を、現代の細胞外小胞研究、植物細胞培養技術、分子生物学的解析と結びつけ、天然素材の新たな可能性を探索します。こうした基礎研究を通じて、将来的な化粧品原料開発や共同研究の広がりを目指しています。なお、研究対象の機能と本製品の効能は同一ではありません。

多様な由来素材を組み合わせた「8 BOTANICAL EXOSOMES COMPLEX」


※上記は原料の由来を示す名称であり、製品の全成分表示名称ではありません。冬虫夏草は植物ではなく菌類に由来します。

製品パッケージ|最新仕様(23mL × 5枚)



第一弾商品|エクソパーティクル ロンジェビティ フェイスマスク

8種の由来原料を組み合わせた「8 BOTANICAL EXOSOMES COMPLEX」を採用。美容液23mLを含むシートが肌にうるおいを与え、しっとりとした肌へ整えます。白とゴールドを基調とする5枚入りパッケージは、日々のセルフケアやギフトシーンも意識したデザインです。



フェイスマスクの全成分
水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、ヒロセレウスコスタリセンシス果汁小胞、セレニセレウスモナカンツスカルス細胞外小胞、カミメボウキカルス細胞外小胞、アスペルギルス/コメ発酵液小胞、キク花小胞、オタネニンジンカルス細胞外小胞、ヤグルマギクカルス細胞外小胞、フユムシナツクサタケ細胞外小胞、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、グルタチオン、グルコノラクトン、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、クエン酸、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、1,2-ヘキサンジオール、香料、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

植物科学から、美しさのロンジェビティへ

本シリーズが提案する「ロンジェビティ」は、年齢を重ねる日々に寄り添い、うるおいのある健やかな肌を保つためのスキンケアという考え方です。研究と素材開発の積み重ねを、毎日の美容習慣につなげていきます。フェイスマスクに続き、フェイスローション、ボディローションなどのラインアップも順次展開する計画です。

研究から原料、そして製品まで

アズフレイヤは、植物素材の選定、カルス培養、EVの抽出・精製、粒子径・粒子数などの評価、化粧品原料化に取り組んでいます。化粧品原料の採用検討、共同研究、受託研究、OEM・ODMなど、企業・研究機関からの相談も受け付けています。


会社概要・お問い合わせ
会社名:株式会社アズフレイヤ
代表者:代表取締役 國木幸恵
所在地:東京都江東区新木場2-3-8 三井リンクラボ新木場1 -413
事業内容:植物由来エクソソームの研究開発、化粧品原料開発・販売
電話番号:03-6457-0777
ウェブサイト:https://asfreya.co.jp/
取材・製品情報・原料採用・共同開発・OEM/ODMに関するお問い合わせ
株式会社アズフレイヤ TEL:03-6457-0777  https://asfreya.co.jp/
お問い合わせメールアドレス:info@asfreya.co.jp
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