『情熱と進化』に『躍動』を加え、選手の情熱が加速するデザインへ

株式会社モルテン(本社:広島市西区、代表取締役社長:民秋清史、以下モルテン)は、 サッカーボール 第六世代『ヴァンタッジオ』を12月7日(月) より、全国のスポーツ用品店やモルテン公式オンラインストアで順次販売します。
ヴァンタッジオシリーズとして第六世代となる今回のリニューアルでは、デザインコンセプトに『情熱と進化+躍動』を掲げ、歴代のスクエアモチーフをさらに進化させました。直線的なエレメントによって輪郭が残らないほどのスピード感を表現し、仲間・スタッフ・ファン・家族の支えによって選手の情熱が加速していく姿を描き出しています。過酷な人工芝や雨天時でも安定したプレーを支える独自のアセンテック技術や環境配慮設計を受け継ぎ、全国のトップアスリートが挑む主要公式大会を足元から支えていきます。
モルテンは、スポーツに関わるすべての方々が、スポーツでしか感じられない本物の感情を引き出すために、これ以上ない最適なプロダクトやこれ以上ない最適な環境づくり、スポーツがいつも人生のそばにある世界を実現していきます。
■ 製品特長
1. デザイン
デザインコンセプトは、『情熱と進化+躍動』。
『情熱』と『進化』に『躍動』の要素を加え、仲間や家族、ファンの支えによって選手の情熱が加速することを表現しています。
- 歴代デザインを踏襲しながら「躍動」を表現
第四世代、第五世代で採用したフィールドの四角形を進化させ、スピード感と躍動感のあるデザインに仕上げました。直線的なエレメントによって、輪郭が残らないほどのスピード感を表現しています。

- メインカラーの青を引き立てるサブカラー選手の情熱を表現する青い炎を、サブカラーの炎が支え、加速させるイメージで配色しています。

2. テクノロジー
第五世代から、人工芝における高温下での使用にも耐えられる仕様を採用しています。耐熱性を向上させた接着剤を使用することで、高温下で起こりやすいパネルの浮きを抑制し、表皮を剥がれにくくすることで、良好な状態をより長く保ちます。
独自の熱接合技術「アセンテック」により、なめらかで継ぎ目のない表皮構造を実現。手縫い構造に比べ、どこを蹴っても同じ感覚が得られます。また、低吸水性能により、雨天時にもほとんど水を吸うことがなく、晴れた日と同じ感覚でプレーできます。

3. 環境
第五世代から再生素材を使用した仕様を踏襲し、環境に配慮した製品です。
■ 製品概要

※『ヴァンタッジオ』はこのほか、4000シリーズ、3000シリーズ、ビーチサッカー用、トレーニング用、電動車椅子サッカー用、フットサル用ボールを発売します。
■ モルテン公式オンラインショップ
ヴァンタッジオ5000 芝用(F5T5000) https://shop.moltensports.jp/products/f5t5000
ヴァンタッジオ4900 芝用(F5T4900) https://shop.moltensports.jp/products/f5t4900
■ モルテン スポーツ用品事業について
モルテンのスポーツ用品事業は、1958年よりバスケットボール、ハンドボール、サッカー、バレー ボールなど競技用ボールを始めとするスポーツ用品の製造と販売を行い、グローバル・スタンダードとしての品質を高め続けています。
プレーヤーだけでなく、スポーツに関わる人たち(コーチ、管理者、保護者)が「スポーツでしか感じられない本物の感情を引き出すために、これ以上ない最適なプロダクトやこれ以上ない最適な環境をつくり、スポーツがいつも人生のそばにある世界を実現する。」ことを目指しています。
モルテン スポーツ用品事業公式サイト : https://www.molten.co.jp/sports/jp/
モルテン 公式オンラインショップ:https://shop.moltensports.jp/
■ モルテン スポーツ用品事業の社会課題に関する取り組みについて
私たちは社会課題を製品やサービスで解決するソーシャルブランドになることを目指し、事業活動や製品づくりを行っています。バスケットボールの普及と強化を目指すバスケブランド「molten B+
(ビー・プラス)」や、子どもたちの経験格差を埋め、教育キットとしても優れている空気のいらない サッカーボール「MY FOOTBALL KIT」、バスケットボールを通じて子どもと大人の体験格差の解消に取り組む「一般社団法人 Arch to Hoop 沖縄」への参画、“好きなことを続けよう。スポーツを続けよう”をスローガンに女子スポーツ継続に取り組む「Keep Playing」の活動に加え、既存製品の材料を見直し、環境負荷への対策に取り組んでいます。
■ 株式会社モルテン 会社概要
競技用ボールと自動車部品の製造・販売に始まり、内部の空気圧を調整する「中空体技術」と、ゴム・樹脂などの高分子素材を扱う「高分子化学」の 2つのコア技術を活用して事業を拡大してきました。 現在では、競技用ボールをはじめとするスポーツ用品事業や自動車部品事業のほか、医療・福祉機器事業では、製品開発と学術研究の両面から社会貢献を担い、マリン・産業用品事業では、浮桟橋や橋梁用ゴム支 承のほか社会基盤を構成する要素を製造・販売するなど、様々な分野で可能性を追究し続けています。
所 在 地:広島県広島市西区観音新町四丁目 10-97-21
設 立:1958 年 11 月 1 日
代 表 者:代表取締役社長 最高経営責任者 民秋清史
資 本 金:3 億 1,614 万円
従 業 員:674人(単体)、3,100人(海外を含むグループ全体)(2026年9月時点)
社名由来:molten とは melt の過去分詞で、"溶解する、鋳造する"という意味に加えて、"古いもの
から新しいものに脱皮する"という意味を持っています。
U R L:https://www.molten.co.jp/
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