海洋療法×瞑想×沖縄の自然素材。天候に左右されない3時間の沖縄ウェルネス体験を、個人旅行から企業研修・表彰旅行まで提案


タラソルーム

株式会社R.OVEは2026年9月より、沖縄県本部町の「スパ琉水/SPA RYUSUI」にて、沖縄の海洋資源と自然を活用した体験型ウェルネスプログラム「琉水 Wellness Retreat」の本格提供を開始します。
沖縄の自然素材を取り入れた海洋スクラブ作り、瞑想・マインドフルネス、タラソテラピー、ヘッドスパなどを組み合わせた約3時間のウェルネスリトリートです。テーマは「循環と再生」。
中心となるのは、地下約1,500メートル、約2億年以上前の地層に由来する「琉球古代海水」100%のタラソプールです。
沖縄の海を眺めるだけでなく、古代海水に身体をゆだね、蒸気に包まれ、沖縄の自然素材に触れる。スパ琉水は、本部町の地域資源をウェルネスという新たな価値につなげ、「沖縄を身体で感じる旅」を提案します。

世界と日本で広がる「深く休み、その土地を体験する旅」



近年のウェルネスツーリズムでは、旅先で深く休むこと、プライベートな環境で過ごすこと、地域固有の自然や文化を体験することへの関心が高まっています。
Global Wellness Institute(GWI)が発表した2026年のウェルネスツーリズムのトレンドでも、「深い休息」「プライバシー」「熱を活用した体験」などが挙げられています。日本でも観光庁は地域資源を活かした高品質・高付加価値な体験型観光を推進し、JNTOもインセンティブ旅行で「個人旅行ではできない付加価値のある体験」を重視しています。琉水 Wellness Retreatは、こうした旅の価値観を、沖縄・本部町の地域資源から形にしたプログラムです。

沖縄の地域資源を「ウェルネス資源」へ
沖縄には、海、沖縄の塩、島の植物など、土地の暮らしとともに受け継がれてきた自然があります。
スパ琉水では、それらを「見る」「訪れる」ための観光資源だけではなく、自分自身の心や身体に意識を向けるためのウェルネス資源として活かすことを目指しています。
その考えから、海洋療法「タラソテラピー」に沖縄の海・塩・植物・文化などを掛け合わせた独自の考え方を「琉球海洋療法」として展開しています。
単なるスパや美容サービスにとどまらず、沖縄という土地に触れながら、一度立ち止まり、自分自身へ意識を戻す時間をつくります。

琉球古代海水プール× ドライサウナ × ハマム(ミストサウナ)

タラソルームは完全貸切 2名~


ドライサウナ

ミストルーム

リトリートの核となるのが、完全貸切のタラソテラピールームです。
タラソプールには琉球古代海水を100%使用。温かな古代海水に身体をゆだね、水の浮力やジェット水流を感じながら過ごします。さらに、ハマム(湿式ミストサウナ)とドライサウナを、その日の気分やコンディションに合わせて利用できます。
古代海水にゆだねる。蒸気に包まれる。身体を温める。そして、また古代海水へ。
「温める・ゆだねる・休む」を自分のペースでめぐる90分として提案しています。タラソテラピールームは完全貸し切りで周囲を気にせず大切な人と過ごせます。
また、屋内を中心としたプログラムのため、雨天や強い日差しなど、沖縄の天候の影響を受けにくいことも特徴です。個人旅行はもちろん、開催日が決まっている企業研修、表彰旅行、インセンティブトラベルにも組み込みやすいウェルネスコンテンツです。

「つくる → 静まる → ゆだねる → ゆるむ → 整う」
琉水 Wellness Retreatでは、約3時間そのものを一つのリトリート・ジャーニーとして構成しています。

スクラブ体験では沖縄の塩を使った体験を
1|つくる ― 海洋スクラブ 沖縄の海の恵みや自然素材に触れながら、自分だけの海洋スクラブをつくります。香りや手触りなど五感を使って選ぶところから体験が始まります。




瞑想ルームは静けさと緊張の緩和を演出します。
2|静まる ― 瞑想・マインドフルネス 静かな空間で呼吸や身体の感覚へ意識を向け、日常の情報や忙しさから少し距離を置きます。




海水プールで整う時間を
3|ゆだねる ― 琉球古代海水のタラソテラピー温かな琉球古代海水へ身体をゆだね、ハマムやドライサウナも組み合わせながら、自分のペースで過ごします。




ヘッドスパで心も体もリラックス
4|ゆるむ ― ヘッドスパタラソテラピーの後はヘッドスパへ。プログラムの終盤を静かな休息へつなげます。




日々の暮らしにウェルネスライフを
5|整う ― 日常へ
最後はアフターティーとともにゆっくりと日常へ。体験の中で感じた心地よさや気づきを、その後の日常へ持ち帰ります。




実際の利用者から届いた声
スパ琉水を利用したお客様からは、タラソプールについて、
「海水なので身体が浮いて、ふわふわとした心地よい気分を味わうことが出来ました。」
という声が寄せられています。また、結婚31周年の記念に夫婦で利用したお客様からは、
「瞑想タイム、タラソテラピー、ヘッドスパを一緒に体験し、特別な時間を過ごすことができました。」
との声も寄せられています。
「何を体験するか」だけでなく、「誰と、どんな時間を過ごすか」も、琉水が大切にしている体験価値です。
※Google口コミより一部抜粋・要約

「休むこと」も、沖縄旅行の目的に

何も考えない時間を過ごす

琉水が提案するのは、観光や食事で予定を埋めるだけではなく、旅の中にあえて「休む時間」をつくること。
古代海水に身体をゆだね、蒸気の中で過ごし、頭を休める。
観光するだけではなく、旅先で自分自身を整える。
それも、沖縄ウェルネスツーリズムの一つの選択肢だと考えています。

企業研修・表彰旅行にも。「参加してみたい」と思えるウェルビーイング体験へ
琉水 Wellness Retreatは、企業研修、ウェルビーイング研修、経営者研修、チームビルディング、表彰旅行、インセンティブトラベルなどでの活用も想定しています。
企業のウェルビーイングを知識として学ぶだけでなく、働く人自身が「休む」「自分の状態に気づく」という感覚を体験する。そのうえで対話や振り返りにつなげることも、研修の一つの選択肢です。
表彰旅行やインセンティブトラベルでは、「観光する」「食事をする」に加え、沖縄の地域資源そのものを体験する時間として組み込むことができます。
目指しているのは、「研修だから参加する」のではなく、参加者自身が「自分も体験してみたい」と思えるプログラムです。

Wellnessだけでなく「Recovery」も。目的に合わせてカスタマイズ
スパ琉水では、「癒し・美容・内省」をテーマとする「琉水 Wellness Retreat」に加え、休息・リカバリー・コンディショニングをテーマとする「琉水 Recovery Retreat」も展開予定です。
企業・団体向けには、マインドフルネス、価値観をテーマにしたワーク、対話・振り返り、チームビルディング、琉球海洋療法、沖縄の自然・文化を活用したフィールドプログラムなどを、目的・人数・滞在時間に応じて組み合わせることができます。

旅行会社・DMO・ホテル・企業・地域事業者との連携へ
今後スパ琉水では、本部町をはじめとする沖縄の地域資源をウェルネスという価値につなげながら、旅行会社、DMO、宿泊施設、企業、地域事業者などとの連携を進めていきたいと考えています。
ウェルネスツアー、企業研修・インセンティブトラベル、地域資源を活用した共同プログラムなど、目的に合わせた企画相談にも対応します。
メディア取材・視察、旅行商品への組み込み、企業・観光事業者・地域事業者との連携相談も受け付けています。


スパ琉水はオリオンホテル モトブ リゾート&スパ1Fにて


<プログラム概要>
◯プログラム名:琉水 Wellness Retreat
◯場所:スパ琉水/SPA RYUSUI 沖縄県国頭郡本部町備瀬148番地1 オリオンホテル モトブ リゾート&スパ内
◯所要時間:約3時間 ※内容・人数により異なります。

<主な体験内容>
琉球海洋療法ガイダンス/海洋スクラブ作り/瞑想・マインドフルネス/琉球古代海水タラソプール/ハマム(ミストサウナ)/ドライサウナ/ヘッドスパ/アフターティー利用例/個人:夫婦・パートナー/親子・家族/友人/記念日/沖縄旅行・ウェルネス旅行など/法人・団体:企業研修/ウェルビーイング研修/経営者研修/チームビルディング/表彰旅行/インセンティブトラベルなど
料金・対応人数・カスタマイズについては、内容に応じて個別にご案内します。

株式会社R.OVEについて
株式会社R.OVEは「沖縄を元気にする」を使命に、「琉球ウェルネスデザイン」を軸とした事業を展開。ホテルスパ運営、整体・ヨガ、人材育成、地域共創に加え、沖縄の海洋資源や文化を活かした琉球海洋療法、ウェルネスツーリズムを通じて、沖縄ならではの新たな体験価値を創造しています。

会社名:株式会社R.OVE
◯代表取締役:城間 優美
◯所在地:沖縄県那覇市銘苅2丁目5番2号 シュガーヒル1F
◯事業内容:ウェルネス事業/ヨガ・エステ・スクール事業/ホテルスパ運営/人材育成・企業研修/ウェルネス・リトリート等の体験型プログラム企画・運営

取材・予約・法人利用・連携に関するお問い合わせ
◯スパ琉水/SPA RYUSUI
◯担当:外間
◯E-mail:spa_ryusui@r-ove.jp
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