舟津カナ
アメリカ・LA在住。ジープ・ラングラーでオフロードキャンプに出かけ、アンティークを掘り出す”ワクワク追求人”。保護猫2匹と暮らす家は、ビンテージのランタンと最新ガジェット、アウトドアギアが同居する小さな遊び場。アメリカの住まいのリアルから、インテリアも家事もとことん「楽しむ」暮らしを発信します。
アメリカで暮らしていますが、ここではふわふわ甘めのパンから、ベーカリーのずっしり重いサワードウまで本当にさまざま。
なんでも大きいサイズのアメリカではパンもビッグサイズで販売されており、パン派のわが家では、朝からパンを切るのが日課。
そんなわが家にぴったりの「カッティングボード」を導入してみました。
パン派にうれしい「溝」

無印良品 「アカシア 両面使えるカッティングボード 持ち手付き 大」 1,290円(税込)
今回購入したのは無印良品の「両面使えるカッティングボード」。
サイズは大・小の2種類で、私が選んだのは約幅17×奥行38.5×厚さ1.5cmの「大」です。
片面に溝が入っているので、パンの底面に蒸気がこもりにくいのが特徴。
焼きたてのパンを置くときも、底面が蒸気で湿りにくくなるのが魅力です。

フラットな面でパンをカットして、トーストしたパンを裏の溝がある面に乗せ、そのままお皿として食卓へ。洗い物がひとつ減るのも助かります。
素材は天然のアカシア。食パンを1枚置くだけでカフェのプレートのように見えて、目でも朝ごはんを楽しめます。
アメリカ流「シャルキュトリーボード」にも

アメリカのホームパーティーで定番なのが、木のボードにサラミやチーズ、オリーブ、ナッツを並べる「シャルキュトリーボード」。
友人宅に招かれると、かなりの確率で登場します。
溝のないフラットな面を使えば、そんなおしゃれな盛り付けもわが家で手軽に楽しめます。
持ち手付きなので、キッチンからテーブルへそのまま運べるのも便利。夫との家飲みが、一気にバル風の雰囲気に格上げされます。
また、ステーキなどの肉料理を盛り付けるときは、溝のある面が活躍。
余分な肉汁や脂が溝に流れてくれるので、お肉がべちゃっとならず、そのまま食卓に出せます。
ただし、お手入れにはひと手間

気をつけたいのがお手入れです。
アメリカの家庭は食洗機を使うのが当たり前で、わが家もつい何でも放り込みたくなるのですが、このボードは食洗機NG。
天然木の風合いを長く楽しむためにも、表面を傷つけないように扱いたいところ。
研磨剤入りのスポンジや金属たわし、クレンザーなどは避け、使用後はやさしく洗って水気を拭き取り、しっかり乾燥させることが大切です。
おうちでカフェ気分を楽しむ

パンを切るまな板として、そのまま出せるお皿として、おつまみを並べるトレーとして。1枚で何役もこなしてくれるカッティングボード。
お手入れに少しだけ気をつかう必要はありますが、置くだけで食卓の雰囲気が変わるのは天然木ならでは。
いつもの朝食も、週末の家飲みも、盛り付けを少し変えるだけで気分が変わるもの。おうち時間をちょっと豊かにしてくれるアイテムです。
価格および在庫状況は表示された10月16日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。


















