※本記事は2026年4月18日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by やりゆきこ
自分も家族も揚げ物が好きだけれど、手間だし、汚れるしで大変なんですよね……。
揚げ物の苦しみから逃れたいために、半信半疑でノンフライヤーを試してみました。
火も油も使わないのにカリッと仕上がる!

COSORI「PRO LE 4.7L ノンフライヤー」 13,980円(税込)※プライム感謝祭で11,380円(税込)
それが、COSORIの「PRO LE 4.7L ノンフライヤー」。
熱風をぐるぐる循環させて食材を調理するので、少量の油(またはゼロ)でも、揚げ物に近い食感が実現できるそうです。

これがだいたい800gくらいです
容量は4.7Lと大きめで、まさかの「ポテト1kg揚げ」「唐揚げ500g揚げ」も可能。
食べ盛りの子どもがいるわが家でも、一度にたっぷりつくれて助かります!
ボタンを押すだけで簡単調理

バスケットに専用のノンフライヤー用紙を敷いて、その上に食材を置くとお手入れがぐっとラクに。
わが家では、純正のシートを切らしてしまったら、クッキングシートで代用することもあります。
冷凍ポテトを調理するときは、スプレーで少量の油をふりかけて「ポテト」ボタンを押し、しばし放置。
途中でアラームが鳴り「シェイク」のランプが点いたら、バスケットを取り出して中のポテトをざっくり混ぜます。
あとは再びセットして待つこと15分……。

ほくほくのポテトが完成!
油の準備もあと始末も、調理中の油はねも一切ありません。
コンロが空くので、ほかの料理と同時進行できるのもうれしいポイントです。
唐揚げは「仕込み冷凍」で時短&ヘルシー

食べ盛りがいる家庭で外せないのが、鶏の唐揚げですよね。
以前はコンロで揚げると油はねが心配だし、鍋の前を離れられないしで大変でしたが、ノンフライヤーに変えてからはもうストレスゼロ。

わが家の唐揚げルーティンはこんな感じ。
② 解凍してにんにく・しょうが・醤油・みりんで味付け
③ 約500gずつ小分けにして冷凍ストック
④ 食べたいときに半解凍して片栗粉や小麦粉を軽くまぶし、ノンフライヤーへ!

これなら子どもでも自分で調理できますよ。
唐揚げを「ヤンニョムチキン」にアレンジ!

揚げ油を使わないノンフライヤーの唐揚げは、カロリーが気になる大人にもうれしい一品。
子どもはそのままでも大喜びですが、ちょっと味変を楽しむのもオススメです。
私は最近ヤンニョムチキン風にアレンジするのがお気に入り!
コチュジャン・ハチミツ・ケチャップを混ぜたソースを和えれば、甘辛でごはんがすすむ一品になりますよ。

今では電子レンジ感覚で、毎日使っているノンフライヤー。
定番の冷凍ポテトや唐揚げだけでなく、実はローストビーフやピザ、スイーツまで作れるので、お料理好きな方も満足できるアイテムですよ。
気になっている方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
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