障がいのある人が描いた作品が横浜高島屋に カルト的人気を集めるElectricLady(エレクトリックレディ/電氣少女)が会場アートディレクションで協力 開催中(20日まで)

ヨコハマフォント ポップアップショップで展示・販売する商品(一部)
合同会社エレクトリックレディ(ElectricLady/電氣少女、神奈川県、代表:高知県出身・中城朋洋)は、一般社団法人ヨコハマフォント(代表:平安山美春)が横浜高島屋4階特設会場で10月20日(火)まで開催中の「ヨコハマフォント ポップアップショップ」に協力し、会場のアートディレクションと、作品を描いた人に出会える体験の企画を担当しました。
会場では、横浜で暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をもとに、デザイナーや学生などが手がけた商品を展示・販売しています。さをり織り・裂き織りの商品、廃材を再利用したアクリル雑貨、学生が手がけたアパレルなどを展開しています。
僕らはここにいる
作品には、描いた人がいます。描いた時間があり、作品が生まれ、デザインする人がいて、商品になり、誰かの手に渡っていく。そのすべてが、作品の物語です。
ヨコハマフォントは、障がいのある人が描いた文字や絵を、デザイナーや学生、企業などとの共創によって商品へとつなぎ、社会に届けるプロジェクトです。
今回ElectricLadyは、会場のアートディレクションに加え、作品を描いた人に出会える体験を企画しました。展示作品にスマートフォンをかざすと、その作品を描いた人の動画が流れます。作品を見て、描いた人の存在を知る。それが、作品との新しい出会いになることを目指しています。
ElectricLady 代表・中城朋洋より
「作品を見て、『あ、この人が描いたんだ』と感じてもらいたい。作品だけでなく、描いた人自身にも関心を持つきっかけになればと思っています。横浜で生まれた作品と、それを描いた人たちに出会う場になれば嬉しいです。」
イベント概要
イベント名:ヨコハマフォント ポップアップショップ
会期:2026年10月14日(水)~10月20日(火)
※最終日は午後6時閉場
会場:横浜高島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
所在地:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
主催:一般社団法人ヨコハマフォント
協力:合同会社エレクトリックレディ(ElectricLady) 会場アートディレクション・体験企画
イベント詳細:横浜高島屋 イベント案内
ヨコハマフォントについて

横浜エリアで暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵を、デザイナーや学生などがデジタル化・デザインし、商品として社会に届ける共創プロジェクトです。
ElectricLady(エレクトリックレディ)について

合同会社エレクトリックレディ
ElectricLady(エレクトリックレディ/電氣少女)は、Web、映像、デザイン、PV、アニメーションなど主に活動しています。
代表の中城朋洋は高知県出身。東京、神奈川県を拠点に活動しています。
同じ形は2度と生まれない刹那と哀愁にポップカルチャーのエッセンスを注入することで、オリジナリティのあるコレクションをすこしずつですが表現しています。
もう少し、もう少しでなにか見えそうなんです。
あなたを待っています。
主な活動:官公庁プロモーション/大手ブランドプロモーションCM/大手流通会社デザイン・プロモーション/官公庁キャラクターイラスト/ラジオMC
主な展示:作品展「笑ったふりをして~電氣少女作品展~」(EIZOガレリア銀座)、「RE:MEMBERプロジェクト―記憶を引き継ぐものづくり」(GOOD DESIGN MARUNOUCHI)、Tokyo Mask Fes(東京芸術センター)、Tokyo Independent(東京藝術大学大学美術館)、ElectricLady Fes(六本木)など
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【合同会社エレクトリックレディ(ElectricLady)】
Web:https://electriclady.xyz
X:https://twitter.com/joe_tomo/
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本件に関するお問い合わせ
YOKOHAMA FONT
一般社団法人ヨコハマフォント
お問い合わせフォーム
https://yokohamafont.jp/contactus/
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