「慣習」より「本人たちらしさ」を重視してほしい。親世代の本音を調査

調査サマリ
・20代親は100%、30代親は58.3%が「子どもに結婚式を挙げてほしい」と回答
・挙げてほしい派の理由は「人生の節目として大切だと思うから」
・挙げなくてもよい派の理由は「費用が高いと思うから」
・費用が高額になる場合は、49.4%が「規模を抑えて挙げてほしい」と回答
・親としての費用負担は「51~200万円程度」が中心
・親世代も「慣習」より「本人たちらしさ」を重視する傾向に
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、20~50代の子どもがいる親世代180名を対象に、子どもの結婚式に関する意識調査を実施しました。
20代親は100%、30代親は58.3%が「子どもに結婚式を挙げてほしい」と回答

子どもが結婚する場合、結婚式を挙げてほしいと思うか質問したところ、20代の親では100%、30代の親では58.3%が「挙げてほしい」と回答しました。
年代別に見ると、40代では41.2%、50代では30.8%と、年代が上がるにつれてその割合は下がる傾向が見られ、若い親世代ほど子どもの結婚式に前向きな意向を持っていることがうかがえます。
挙げてほしい理由は「人生の節目として大切だと思うから」

結婚式を挙げてほしいと思う理由を質問したところ、最も多かったのは「人生の節目として大切だと思うから」で51.8%、次いで「親として晴れ姿を見たいから」が49.4%となりました。
この結果から、親世代にとって結婚式は、単なる慣習ではなく、子どもの人生の節目を見届ける機会であり、家族や親族にとっても大切な場として捉えられていることがうかがえます。
挙げなくてもよい理由は「費用が高いと思うから」

一方で、結婚式を挙げなくてもよいと思う理由について質問したところ、最も多かったのは「費用が高いと思うから」で60.8%でした。
次いで、「本人たちが望まないならよいと思うから」が51.0%となり、費用面の負担に加えて、本人たちの意思を尊重したいという親世代の考えも見られました。
結婚式を望む気持ちはありながらも、費用面が大きなハードルとなっていることがわかります。
費用が高額になる場合は、49.4%が「規模を抑えて挙げてほしい」と回答

結婚式費用が高額になる場合でも、子どもに結婚式を挙げてほしいと思うか質問したところ、最も多かったのは「費用が高いなら、規模を抑えて挙げてほしい」で49.4%でした。
また、「費用が高くても挙げてほしい」は22.4%、「費用に関係なく、本人たちの希望を尊重したい」は17.6%となりました。
この結果から、親世代は「結婚式を挙げてほしい」という想いを持ちながらも、必ずしも大規模な結婚式を望んでいるわけではなく、予算やふたりの希望に合わせた無理のない形を求めていることがうかがえます。
親としての費用負担は「51~200万円程度」が中心

子どもが結婚式を挙げる場合、親として費用をどの程度負担してもよいと思うか質問したところ、「51~100万円程度」が20.0%、「101~200万円程度」が15.6%という結果でした。
また、「201~300万円程度」「301万円以上」「全額負担してもよい」を合わせると16.0%となり、200万円以上の負担を検討できる親世代も一定数いることがわかります。
一方で、「本人たちから相談があれば考えたい」という声も多く、費用負担については、あらかじめ金額を決めているというよりも、子どもたちの希望や状況に応じて検討したいという姿勢が見られます。
親世代も「慣習」より「本人たちらしさ」を重視する傾向に

子どもの結婚式について、しきたり・慣習と本人たちらしさのどちらを重視してほしいか質問したところ、52.8%が「本人たちらしさ」を重視してほしいと回答しました。
年代別では、20代・30代の親世代ではしきたりや慣習を重視する傾向も見られる一方、40代・50代では「本人たちらしさ」を重視してほしい割合が高い傾向にありました。
親世代の中にも、従来の慣習を大切にしながらも、最終的には子どもたちが納得して、自分たちらしい結婚式を選ぶことを尊重したいという意識が広がっていると考えられます。
親の想いとふたりらしさ、どちらも大切にできる結婚式へ
今回の調査では、若い親世代ほど「子どもに結婚式を挙げてほしい」と考える傾向がある一方で、全体としては費用面を理由に「無理に挙げなくてもよい」と考える親もいることがわかりました。
結婚式は、親にとって子どもの晴れ姿を見届ける大切な機会であり、家族や親族にとっても人生の節目を共有する場です。一方で、令和の結婚式は、慣習やしきたりに沿うだけでなく、ふたりの価値観や予算に合わせて選ぶものへと変化しています。
今回の調査を通じて、親世代にとっても、結婚式は「必ずこうあるべき」というものではなく、ふたりが納得して選ぶことを尊重したいという意識が広がっていることがうかがえます。
トキハナでは今後も、一人でも多くの方が「結婚式を挙げたい」と思えるよう、家族の想いも大切にしながら、自分たちらしい結婚式を納得して選べるサポートを行ってまいります。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年9月28日~10月2日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:20~50代の子どもがいる男女
有効回答者数:180名
回答者の属性:【性別】男性46.2%、女性53.8%
【年代】20代11.2%、30代26.2%、40代33.3%、50代29.0%
出典・詳細情報
出典記事:https://tokihana.net/articles/219662/
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/
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