- 来春よりハワイアン航空ブランドで運航を開始し、大阪とシアトルを結ぶ唯一の直行便を提供
- エアバスA330型機では、ハワイアン航空ならではの温かいおもてなしに加え、T-Mobileの協力によりAtmos(TM) Rewards会員向けに無料提供されるStarlink Wi-Fiなど、上質な機内体験を実現
- 仏領ポリネシア・タヒチ島のパペーテとシアトルを結ぶ直行便も発表し、大阪と合わせてシアトル発の長距離大陸間路線ネットワークにおける8番目、9番目の就航地に

*本プレスリリースは、2026年10月20日(米国時間)に本社で発表されたプレスリリース(英語)の抄訳です。本リリースの正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。
アラスカ航空はこのたび、大阪とシアトルを結ぶ通年運航の直行便を新たに発表しました。新路線は来春5月14日(シアトル発)に運航を開始する予定で、シアトル・タコマ国際空港と関西国際空港を結ぶ唯一の直行便となります。2025年に開設した成田-シアトル線に加え、大阪からの直行便が新たに就航することで、日本のお客様にとってシアトルおよび米国各地へのアクセスがさらに便利になります。
今回の新路線開設は、アラスカ航空グループがよりグローバルで、プレミアムかつ多様なサービスを提供する航空会社への進化を目指す長期成長戦略「Alaska Accelerate」の一環です。同戦略では、2030年までにシアトルを世界15以上の長距離国際線就航地と結ぶグローバルハブへと発展させることを目指しています。アラスカ航空は大阪-シアトル線に加え、このたび仏領ポリネシア・タヒチ島のパペーテとシアトルを結ぶ直行便の新規就航も発表しました。これらの新路線は、ロンドン、東京、ソウル、ローマ、レイキャビクに加え、新たに発表されたアテネ、パリへの直行便など、拡大を続けるシアトル発の長距離国際線ネットワークに加わります。アラスカ航空の主要ハブであるシアトル・タコマ国際空港からは、すでに北米の103都市・地点への直行便が運航されており、シアトルは米国西海岸最大の航空会社ハブとなっています。
アラスカ航空グループの社長兼CEOであるベン・ミニクッチは、次のように述べています。
「私たちは、米国太平洋岸北西部と世界の多くの地域を結ぶ航空会社を目指しています。今回の新路線開設により、シアトルと大阪、パペーテ間のアクセスが向上することを、お客様にも喜んでいただけると確信しています。これはまだ始まりにすぎません。米国西海岸を代表するグローバルな航空会社として成長を続ける中、今後も国際線ネットワークをさらに拡大してまいります」

アラスカ航空グループ傘下のハワイアン航空は、大阪-ホノルル線の就航15周年を迎えました。今回、新たに大阪-シアトル線を増設することで、大阪と米国を結ぶネットワークをさらに拡充します。これにより、大阪からホノルルとシアトルの両都市への直行便を提供し、アラスカ航空とハワイアン航空の統合ネットワークを通じて、お客様に米国各地へのより便利で多様な渡航の選択肢を提供します。
大阪-シアトル線にはハワイアン航空のエアバスA330型機を投入します。フルフラットになるビジネスクラスのシートやAtmos Rewards会員向けのT-Mobile提供による無料の高速Starlink Wi-Fi、ハワイアン航空ならではの機内サービスなど、長距離フライトにふさわしい快適で上質なワイドボディ機での空の旅を提供します。
大阪 - シアトル線
2027年5月14日(シアトル発。大阪発は翌5月15日)より、大阪とシアトルを結ぶ新たな直行便を週4便で運航します。この新路線の開設により、大阪からシアトルを経由して、アラスカ航空が展開する米国内の幅広いネットワークへのアクセスがさらに便利になります。また、米国内の多くの都市から大阪への移動においても、乗り継ぎ時間を短縮できる利便性の高いルートを提供します。
ハワイアン航空は2011年から大阪-ホノルル線を運航し、ハワイと日本の長年にわたるつながりを育んできました。同路線は今後も週7便の運航を継続し、新たな大阪-シアトル線の開設により、大阪から米国への渡航において、シアトルまたはホノルルを経由するなど、お客様の目的地や旅程に応じた、より多様で便利な選択肢を提供します。
関西エアポートの専務執行役員 兼 最高商業責任者(航空担当)であるファビアン・グルドン氏は、次のように述べています。
「このたびのアラスカ航空によるシアトル路線就航を心より歓迎いたします。特に、アジア路線3番目の就航地として関西国際空港をお選びいただいたこと、大変嬉しく思います。当社では北米路線の拡充に取り組んでまいりましたが、長年就航を待ち望んでいたアラスカ航空路線をお迎えできることを、大変喜ばしく思うとともに、心より感謝申し上げます。関西とシアトルが直行便で結ばれることで、関西と北米との観光・ビジネスの双方における交流がさらに活性化することを期待しています」

※スケジュールは変更される場合があり、関係当局の認可を条件とします。
ワンランク上のプレミアムな機内体験

大阪-シアトル線は、ハワイアン航空ブランドのエアバスA330型機で運航し、以下のような上質なサービスを提供します。
- 超高速Starlink Wi-Fi:T-Mobileの協力により、Atmos Rewards会員は無料で利用可能
- ビジネスクラス : ゆとりあるフルフラットシートに加え、出発前のドリンクサービス、飛行中の軽食、著名なシェフ監修のアジア太平洋地域の料理を取り入れたコースメニューを提供
- アメニティキット:ハワイのライフスタイルブランド「Noho Home」との提携によるトラベルアメニティキットを、ビジネスクラスおよびプレミアムクラスのお客様に提供
- 充実した機内エンターテインメント:新作映画や名作映画約200作品、テレビ番組500作品以上を用意
- 専用チェックイン・ラウンジサービス:シアトル・タコマ国際空港を利用するビジネスクラスのお客様には、専用チェックインおよびアラスカラウンジへのアクセスを提供
アラスカ航空とハワイアン航空は、お客様の旅行体験向上に向けた投資を継続しています。その一環として、ハワイアン航空のエアバスA330型機では、2028年から新しい機内インテリアの導入を開始する予定です。今回の改修では、よりモダンで上質なシートへの投資、客室全体の改装、機内設備やアメニティの刷新などを実施し、長距離路線における機内体験をさらに向上させます。
アラスカ航空グループについて
アラスカ航空、ハワイアン航空、ホライゾン航空はアラスカ航空グループの子会社です。McGee Air Servicesはアラスカ航空の子会社です。シアトル、ホノルル、ポートランド、アンカレッジ、ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコをハブとして、北米、ラテンアメリカ、太平洋全域の140以上の都市へ最高のサービスと共にお客様をお連れしています。フライトはアラスカ航空ウェブサイト、ハワイアン航空ウェブサイトにてご予約いただけます。また、oneworldおよびその他のグローバル提携ネットワークを通じ、Atmos Rewardsで世界1,000以上の目的地への旅行に利用できるポイントの獲得・交換が可能です。アラスカ航空グループは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にて「ALK」で取引されています。
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