福岡県では、建設産業における「企業の魅力向上」、「求職者への魅力発信」、「企業と求職者の就職マッチング支援」を一体的に行い、業界の担い手確保における好循環を醸成する取組を今年度からスタートさせています。
この度、県内学生および一般求職者と県内企業の就職マッチングを目的とした、建設産業特化型の合同企業説明会を開催します。
本説明会は、求職者にとって県内企業の魅力を直接知っていただき、「福岡で働きたい」という希望に応える絶好の機会となります。
建設産業は近年、労働環境の改善が進み、多様な人材が活躍できる業界として注目されています。「ものづくりに興味がある方」や「地元で働きたい方」、「求職者と出会いたい企業」の皆様は、奮ってご応募ください。

特設サイト
1 日時・会場

2 対象
企 業 : 建設産業関連の県内の事業所※1求 職 者 : 大学・短大・専門学校生、一般求職者
3 出展企業数・募集期間

※求職者は説明会当日まで(当日参加可)
4 申込方法
お申込みはこちら5 主催
福岡県建設産業雇用改善プロジェクト推進協議会福岡県建築都市部建築指導課
福岡県県土整備部県土整備企画課 (本イベント窓口)
福岡県人材育成・活躍推進部女性活躍推進課
福岡県人材育成・活躍推進部就業支援課
福岡県人材育成・活躍推進部人材活躍・労働総務課
福岡県教育庁高校教育課
福岡県商工部中小企業技術振興課
福岡県建設業協働組合
(一社)福岡県建設業協会
(一社)福岡県土木組合連合会
(一社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
(一社)福岡県建設専門工事業団体連合会
(公社)福岡県建築士会
(一社)建築士事務所会
(一社)福岡県地質調査業協会
学識経験者
6 問い合わせ先
「福岡県建設産業雇用促進事業」運営事務局(受託事業者(株)アソウ・ヒューマニーセンター)
TEL :092-733-8293
MAIL:fk-kensetsu@ahc-net.co.jp
建設産業就職促進の取組について
福岡県では、業界団体等と連携して、DX推進を軸とした労働環境の改善による「企業の魅力向上支援」、各種セミナー等を通じた「求職者への魅力発信」、そしてそれらを繋ぐ「企業と求職者の就職マッチング支援」を一体的に行い、業界の担い手確保における好循環を醸成する取組を令和8年度から実施しています。
最近の建設産業を取り巻く動向
建設産業は、地域社会の安全・安心の確保を担う、地域の守り手としてなくてはならない存在ですが、慢性的な人材不足や高齢化などの課題を抱えています。現在、我が国の建設業就業者はピーク時(H9)から約3割減少しており、特に技能者の減少が顕著となっています。さらに、ここ20年で急速に高齢化が進行しており、今後、高齢就業者の大量退職が見込まれることから、将来の担い手確保に向けた取組が急務です。
そこで福岡県では、若年層に建設産業を将来の職業候補の一つと考えてもらうため、建設産業の魅力をわかりやすく伝える特設サイトを開設しています。
福岡県建設産業魅力発信サイト
〇建設投資、許可業者数及び就業者数の推移
・建設投資額はピーク時の平成4年度:約84兆円から平成22年度:約42兆円まで落ち込んだが、その後、増加に転じ、 令和7年度は約76兆円となる見通し(ピーク時から約10%減)。
・建設業者数(令和6年度末)は約48万業者で、ピーク時(平成11年度末)から約20%減。
・建設業就業者数(令和7年平均)は478万人で、ピーク時(平成9年平均)から約30%減。

〇建設業就業者の高齢化の進行
建設業就業者は、55歳以上が36.6%、29歳以下が11.9%と高齢化が進行し、次世代への技術承継が大きな課題。

※出典:国土交通省 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/002011375.pdf
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事
-
新規資源約2割で最新複合機を生産!リコーとエトリアが業界初の循環型モノづくりコンセプト「Circular New」を始動 -
縦持ち・片手で潜るダークファンタジーハクスラ『Gravemark(グレイヴマーク)』Google Play で配信開始。持ち帰るまで自分のものにならない、「あと一階か、引き返すか」の判断を遊ぶゲーム -
韓国ソウル発、Z世代に大人気のライフスタイルブランド 「wiggle wiggle(ウィグル ウィグル)」ナムコ限定プライズ 2026年10月30日(金)より全国のナムコで順次展開開始! -
原口沙輔42ページ企画! 重音テトやポリリズムの特集も目玉。10/23発売のサンレコ12月号






















