10月21日(水)より、公式アンバサダー・和田彩花さんが出演するSNS動画広告2編「アートをめぐる。」編/「まちをめぐる。」編を配信開始。
前橋国際芸術祭2026実行委員会(実行委員長:田中仁)は、2026年9月19日[土]から12月20日[日]までの80日間、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に「第一回 前橋国際芸術祭2026」を開催しています。今回、会期半ばでの2つのトピックを発表いたします。

1つ目としては、名建築「まえばしガレリア」の2つのギャラリーを舞台にした新たな合同展「MAEBASHI ART GROUND」が10月31日(土)に開幕し、そのオープニングトークにロックバンドGLAYのTERU氏の出演が決定いたしました。2つ目としては、公式アンバサダー・和田彩花さんが出演するSNS動画広告2編が、10月21日(水)より配信開始されます。
トピック1|まえばしガレリア 新展「MAEBASHI ART GROUND」
10月31日(土)開幕
まえばしガレリアのギャラリー1(タカ・イシイギャラリー 前橋)で開催中のグループ展「スモール・アーキテクチャーズ:光、空隙、都市」、ギャラリー2(rin art association MAEBASHI)で開催中のマルタン・マルジェラの2つの展示が、10月27日(火)をもって閉幕します。ご観覧いただけるのは残りわずかな期間となりますので、この機会をお見逃しなく、ぜひお運びください。そして10月31日(土)より、同じギャラリー1+2を舞台に、新たな合同展「MAEBASHI ART GROUND(マエバシ・アート・グラウンド)」がスタートします。
日本の現代アートシーンをリードする国内トップクラスのギャラリー5社(Taka Ishii Gallery、小山登美夫ギャラリー、rin art association、MAKI Gallery、Art Office Shiobara)が拠点を構え、白井屋ホテルと並んで〈アートの街・前橋〉を象徴するアートコンプレックスとなった平田晃久の名建築「まえばしガレリア」。「MAEBASHI ART GROUND」は、ここに参画する5社にYutaka Kikutake GalleryとKOTARO NUKAGAを加えた7つのギャラリーが、芸術祭の開催テーマ「めぶく。Where good things grow.」にあわせて、それぞれに注目する気鋭のアーティストを紹介するグループショウです。開催を通して〈アートが育つ街〉のプラットフォーム化を推進するとともに、ギャラリストの視点から次世代のアーティストをいちはやく紹介するショーケースとしても機能することを目指します。
【MAEBASHI ART GROUND 開催概要】
会 場:まえばしガレリア ギャラリー1+2
会 期:2026年10月31日(土)~12月20日(日) 10:00−18:00(水曜定休)
チケット:鑑賞には前橋国際芸術祭2026パスポートチケットが必要です。
参加ギャラリー:Taka Ishii Gallery、小山登美夫ギャラリー、rin art association、MAKI Gallery、Art Office Shiobara、Yutaka Kikutake Gallery、KOTARO NUKAGA
出展作家:アレクサ・クミコ・ハタナカ、尾花賢一+石倉敏明、大野陽生、白籏花呼、斉藤七海、和田咲良、薄久保香、木々津鏡、鍵岡リグレ アンヌ、藤倉朱里
MAEBASHI ART GROUND オープニングトーク「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」 TERU × 塩原将志 × 宮本武典

左:TERU(GLAY)/右:塩原将志(Art Office Shiobara 代表)
まえばしガレリアに拠点を構える国内トップギャラリー7社による合同展「MAEBASHI ART GROUND」。オープニングのスペシャルトークに、前橋市出身のアートディーラー・塩原将志氏と、ミュージシャンのTERU氏をお迎えします。ロックバンドGLAYのボーカルとして知られるTERU氏は、近年アート活動に力を入れており、この夏には故郷・函館への恩返しとして回遊型アート展「HAKODATE ART EXHIBITION 2026 Vol.3 “旧市街”」をプロデュースしました。若手アーティストの支援にも積極的に取り組むTERU氏。芸術祭の構想もあるといい、本企画は前橋と函館という、遠く離れたそれぞれの故郷への想いをアートで結ぶクロストークとなります。
会 場:まえばしガレリア 中庭(屋外)
日 時:2026年10月31日(土)13:30~14:45(13:00開場・全席自由)
出 演:TERU(GLAY)、塩原将志(Art Office Shiobara 代表)、宮本武典(キュレーター/東京藝術大学准教授)
*聴講には前橋国際芸術祭2026パスポートチケットが必要です。*会場の椅子(50席)が満席の場合は立ち見となります。
*悪天候の場合、会場が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
トピック2|公式アンバサダー・和田彩花さん出演 SNS動画広告 2編、10月21日(水)配信開始
前橋国際芸術祭2026は、公式アンバサダーを務める和田彩花さんが出演するSNS動画広告2編を、10月21日(水)より各種SNSで配信します。「アートと歩む、まちを歩こう。」をキーメッセージに、和田彩花さんが前橋のまちを実際に歩きながら、アート作品や建築、まちの風景や人々と出会っていく姿を描いた2編構成。アートと出会う非日常の体験の中で心動くさまを描く「アートをめぐる。」編と、まちを歩きながらアートや建築、そして人々と触れ合う愉しさを描く「まちをめぐる。」編で、“歩いて巡れる都市の芸術祭”ならではの魅力を伝えます。共通メッセージ(ナレーション/テロップ)
「第一回 前橋国際芸術祭 2026 1st Maebashi Biennale 2026」/「めぶく。Where good things grow.」/「これは、歩いてめぐる芸術祭。」/「一歩、一歩、自分のこころに」/「なにかがめぶく芸術祭。」/「アートと歩む、まちを歩こう。」
「アートをめぐる。」編
和田彩花さんが、川俣正、アレクサ・クミコ・ハタナカ、吉開菜央、石川直樹、渋谷慶一郎、関口光太郎、最果タヒ+佐々木俊らの作品を巡り、まちなかに点在するアートと出会う非日常の体験の中で心動かされる様を描きます。

1.「これは、歩いてめぐる芸術祭。」(和田彩花) 2.川俣正《Tree Hut in Maebashi》 3.アレクサ・クミコ・ハタナカ《儚い》

4.渋谷慶一郎《Abstract Music》 5.最果タヒ+佐々木俊《詩の点灯》 6.前橋国際芸術祭2026 ロゴ
「まちをめぐる。」編
白井屋ホテル(藤本壮介)、まえばしガレリア(平田晃久)といった名建築や、ミロコマチコ、尾花賢一+石倉敏明、マルタン・マルジェラなどのアート作品、浜田岳文《Food as Art?》のプロジェクトの1つ「前橋食景」の食など、まちを歩きながらアートや建築、そして人々の営みと触れ合う本芸術祭ならではの愉しさを描きます。

1.「これは、歩いてめぐる芸術祭。」(和田彩花) 2.ミロコマチコ at SHIROIYA《空気に根をおろす》 3.白井屋ホテル(藤本壮介)

4.尾花賢一+石倉敏明《赤城山リミナリティ Part 3 山と凧と十二様》 5.浜田岳文《Food as Art? 「前橋食景」》 6.前橋国際芸術祭2026 ロゴ
(和田彩花さんコメント)
芸術祭のさまざまな作品を含めた、今の前橋の楽しいところ、素敵なところで撮影しました。
ふらっと遊びに行きたくなるそんな動画になっています。
車なしで歩き巡れる地方都市です。ぜひ気軽に遊びにきてくださいね。
――和田彩花(詩と言葉のアーティスト)
また本動画広告は、前橋国際芸術祭 2026公式Instagramアカウントでも公開されます。是非ご覧ください。
前橋国際芸術祭 2026公式Instagramアカウント: @maebashi__biennale
URL:https://www.instagram.com/maebashi__biennale
【スタッフ】
企画制作会社:マキテン+FIVE S/コミュニケーションディレクター:笠間健太郎/企画監修:宮本武典/デザイン監修:木住野彰悟(6D)/コピーライター:渡邊千佳/プロデューサー:茂川拓(FIVE S)/プロダクションマネージャー:小俣元稀(FIVE S)・小嶋桃子(FIVE S)/演出・撮影・編集:上杉哲也/撮影助手:新倉雄飛・十川雅司・土屋史弥/車両:宮田つぐる/出演:和田彩花/営業:牧庸介
【和田彩花 プロフィール】

群馬県高崎市出身。アイドル。2019年ハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業。アイドルグループでの活動経験を通して、フェミニズム、ジェンダーの視点からアイドルについて、アイドルの労働問題について発信する。音楽:オルタナポップバンド「和田彩花とオムニバス」、ダブ・アンビエンスのアブストラクトバンド「LOLOET(ロロエ)」にて作詞、歌、朗読等を担当する。美術:実践女子大学大学院博士前期課程美術史学修了、美術館や展覧会について執筆、メディア出演する。
開催概要
【名 称】第一回 前橋国際芸術祭 2026【テーマ】「めぶく。Where good things grow.」
【会 場】アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
【会 期】2026年9月19日(土)~12月20日(日)
【開場時間】10:00~18:00
【閉場日】期間中の水曜日
※入場は閉場時間の30分前まで。
※白井屋ホテルのミロコマチコ作品は、期間中いつでもご覧いただけます。ホテル敷地内の一部の作品は、ご宿泊または料飲施設をご利用のお客様のみご覧いただけます。
【オフィシャルWEBサイト】https://maebashi-biennale.com/
【チケット】
パスポートチケット 一般 3,000円(税込)/学生 2,000円(税込)/一般(前橋市民)3,000円(税込)
(パスポートチケット「一般(前橋市民)」について)前橋市民の方向けのめぶくポイント還元については公式サイトをご確認ください。
●オンライン購入 販売期間:5月26日 12:00~12月20日 17:00/ArtSticker、JRE MALL、e-plusチケット、アソビュー!にて購入:オフィシャルWEBサイトよりリンク https://maebashi-biennale.com/
●当日のご購入 アーツ前橋 総合カウンターにて販売 販売期間:9月19日~12月20日(休館日を除く)
【運営組織】
主 催:前橋国際芸術祭2026実行委員会/特別共催:株式会社メルコグループ/補 助:令和8年度日本博(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)/共 催:前橋市/協 力:群馬県/顧 問:山本一太(群馬県知事)
実行委員長・総合プロデューサー:田中仁(株式会社ジンズホールディングス代表取締役会長CEO/一般財団法人田中仁財団代表理事)
プログラムディレクター:宮本武典(東京藝術大学准教授/アーツ前橋チーフキュレーター)
アドバイザー:南條史生(前橋市文化芸術戦略顧問)、萩原朔美(前橋文学館特別館長/前橋市文化芸術活動顧問)、松田文登(株式会社ヘラルボニー代表取締役 Co-CEO)、牧寛之(株式会社バッファロー代表取締役社長)
アンバサダー:和田彩花
【ふるさと納税寄附企業】
株式会社メルコグループ、常石造船株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社ほぼ日、ファーストコーポレーション株式会社、大和リース株式会社、株式会社スペース、日本通信株式会社、みずほ証券株式会社、株式会社原田、森ビル株式会社、両備ホールディングス株式会社、株式会社ジャオス、群馬トヨタ自動車株式会社、イシカワホールディングス株式会社、株式会社昌栄、株式会社西澤商事、FSX株式会社、グローブス株式会社、株式会社アーツ・アンド・ブランズ、株式会社オーナーズブレイン、株式会社Unsungs&Web、株式会社みらいアウトソーシングHALZ、株式会社SAKURUG、株式会社GO、渡辺パイプ株式会社
【協賛企業】
<GOLD>サントリー株式会社、株式会社ジンズホールディングス、アクセンチュア株式会社/<SILVER>公益財団法人ぐんぎん財団、株式会社滋野堤水堂、群馬土地株式会社/<BRONZE>株式会社みずほ銀行、SMBC日興証券株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、みずほリース株式会社、株式会社上毛新聞社、株式会社ヤマト、カネコ種苗株式会社、一般社団法人太陽の会、株式会社彩ホールディングス、佐田建設株式会社、宮下工業株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社/<SUPPORTER>株式会社トロンマネージメント、クレー株式会社、東亜道路工業株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社美藝
【オフィシャルパートナー】
<メディアパートナー>BRUTUS、J-WAVE、株式会社上毛新聞社、前橋新聞 mebuku、Tokyo Weekender、Time Out TOKYO/<エンタテインメントパートナー>株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント/<サポーティングパートナー>株式会社チェンジホールディングス/<チケッティングパートナー>ArtSticker、JRE MALLチケット、イープラス、アソビュー!/<アコモデーションパートナー>白井屋ホテル、まえばしガレリア/<オフィシャルギャラリー>Art Office Shiobara、MAKI Gallery、rin art association、Taka Ishii Gallery、TOMIO KOYAMA GALLERY /Friends of Tokyo Gendai
◼ 本リリースに関するお問い合わせ
前橋国際芸術祭2026 広報事務局
E-Mail:maebashi_mebuku_pr@av.avex.co.jp
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