BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition

ローランドは、スクウェア・エニックスの人気オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV」とコラボレーションしたゲーミング・オーディオミキサー「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」を12月12日に発売する。ゲームプレーや配信を実現する「BRIDGE CAST」をベースに、描き下ろしデザインや公式サウンド・エフェクトを搭載した特別モデルとなる。

「チョコボ(アルファ)」と「オメガ」を描いた特別デザインを採用

BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Editionは、ファイナルファンタジーXIVの世界観が楽しめる公式コラボモデル。描き下ろしの「チョコボ(アルファ)」と「オメガ」のイラストとゲームのシンボルであるメテオマークをあしらったオリジナル・トップパネルを採用した。パッケージも、コラボ専用のデザインになっている。

本体には、ダンジョン突入時の通称「シャキ音」や、「F.A.T.E.」突入時の公式サウンド・エフェクトを搭載。ボイスチャットやゲーム配信中にボタン一つで再生でき、ゲームの世界観がさらに身近に楽しめる。

音響機器メーカーとして培ってきた技術を生かし、高音質なゲーム体験を実現するのも特徴。ゲーム内の重要なサウンドを強調するゲームEQプリセットやバーチャルサラウンド機能によって、臨場感のあるサウンド環境が構築できる。

また、高性能マイクプリアンプ、コンプレッサー、ノイズ除去、ディエッサーなどの音声処理機能にも対応。さらに、ローランドの「VTシリーズ」の技術を応用したボイス・トランスフォーマー機能を備え、声の高さや声質を調整してキャラクターになりきった音声演出も可能としている。

ゲームサウンドやボイスチャット、マイク入力など複数の音声ソースを個別にコントロールできるほか、配信用音声と自分のモニター用音声を別々に設定できるデュアルバス・ミキシング機能も搭載。ゲームプレー中でも、直感的な操作で音量バランスが調整できる。

ファイナルファンタジーXIVの世界観とローランドのオーディオ技術を融合したBRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Editionは、ゲームプレーと配信環境の両方を高める1台として期待がかかる。