東京新聞 “シニアに強い” モニター調査
東京新聞は「東京新聞 “シニアに強い” モニター調査」による『60~70代の秋冬に食べるアイスクリーム 意識・実態調査』の結果を発表しました。当リリースにて結果の一部をご案内します。

■調査サマリー
1.60代~70代の3割が、秋冬でもアイスクリームを喫食⇒秋冬非食者は「暑さ対策」意識で止まっており、季節性からの脱却ができていない。一方、秋冬喫食者は"食後デザート" に位置づけている。
2.需要をけん引しているのは「スティック」と「ボックスタイプ」
⇒備蓄・日常消費型“ のスティック/ボックスタイプが秋冬需要を支えている。冷凍庫にストックし思い立った時にサッと1本という日常を示唆。
3.秋冬シニアのアイスは “チョコ” 志向 ― バニラ・和風系は季節を問わず定番
⇒バニラ・和風系は「万人受けする普遍的定番」で有意差なし。秋冬に食べる人ほど、寒い季節でも “チョコ・ミルク” の満足感を求める傾向。
4.選ぶ基準は " おいしさ第一" 、「新商品」への感度も高い
⇒秋冬喫食者は"体験志向"(美味しさ・食感・新商品)、非食者は"機能・安全志向"(食べやすさ・さっぱり感)へと嗜好が分岐。
5.アイスをためらう理由、シニアは“冷え”
⇒非食者の障壁は「太る/甘い/量が多い」のカロリー系よりも、 “体が冷える” という身体感覚に最も有意差。
■調査概要
調査手法:WEBアンケート調査期間:2026年8月29日~9月2日
調査対象:首都圏(1都6県)在住の60~79歳の男女かつ、東京新聞パートナーズ※の会員
有効回答者数:1,024名
※東京新聞が主催する会員組織。東京新聞の定期購読者と未読者を含む。
https://www.tokyo-np.co.jp/tokyo_partners
■調査に関する情報の引用について
・リリース下部にある問い合わせ先に連絡のうえ、事前に引用許可を得てください。・許可を得た範囲でこれを引用し、掲載するテキストや読み上げる原稿では「東京新聞が実施した調査によれば・・」として、引用元には「東京新聞 “シニアに強い” モニター調査」を明記してください。
・WEBメディアに掲出する場合には、当社サイト(https://www.tokyo-np.co.jp/tokyo_partners/marketing)へのリンクを設置してください。
■調査レポート
60~70代の3割が、秋冬でもアイスクリームを喫食
■詳細な調査結果は以下のページよりダウンロードできます。
「60~70代の秋冬に食べるアイスクリーム 意識・実態調査」ダウンロードページhttps://tokyo-partners.jp/contact/?dl=dl10_new
■調査依頼を承ります。

詳しくは、東京新聞の“シニアに強い”モニター調査 のページをご覧ください。
https://www.tokyo-np.co.jp/tokyo_partners/marketing
■リリースに関する問い合わせ
中日新聞東京本社(東京新聞)販売局マーケティング部
電話:03-6910-2456 平日10-17時
メール:tokyopartners@tokyo-np.co.jp
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