タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。
キャンプの朝って、撤収の準備に追われてバタバタしがち。
お湯を沸かして、片付けて……と考えると、朝ごはんはつい簡単なもので済ませてしまうんですよね。
そんなときに見つけたのが、ONE POT WONDERの「絶品山頂飯」シリーズでした!
火もお湯もいらない「絶品山頂飯」

ONE POT WONDER「絶品山頂飯」シリーズ 1,200円〜1,500円(税込)
本来は、登山の山頂で食べることを想定してつくられたシリーズ。
温めなくてもおいしく食べられるレトルトなので、火もお湯も、バーナーさえも必要ありません。これ、キャンプでも絶対使えそう……!
食べ方は、付属のアルファ化米に水を入れて、約1時間おいて戻すだけ。あとはレトルトのおかずをご飯にかければ、できあがりです。
もちろん湯煎して温めることもできるので、朝晩冷え込む北海道の秋キャンプなら、あつあつで食べるのもよさそうです。
私のいちばんの推しは「山頂カオマンガイ」
メニューは「山頂カオマンガイ」、「山頂クラムチャウダー」、「山頂 骨まで食べられる鮭」の3種類。

なかでも私が気になっているのは、断然カオマンガイ!
鶏むね肉を生姜やにんにくと一緒に真空・高温高圧で調理していて、冷めても硬くなりにくいそうです。鶏肉は180gとたっぷり入っていて、朝からしっかりお腹を満たしてくれそう。
キャンプのレトルトというとカレーばかりになりがちなので、カオマンガイがあるだけで朝ごはんの気分が上がりそう〜!
停電時の備えにもなるのがうれしい
火を使えなくても食べられるので、停電のときの備えにもなります。
賞味期限は製造から6か月なので、長期保存というより、キャンプで食べながら買い足していく“ローリングストック”向きかも。
普段のキャンプで食べ慣れておけば、いざというときも安心して口にできますよね。
購入はONE POT WONDERの公式オンラインストアのほか、山梨県のほったらかしキャンプ場でも取り扱いがあるそう。
キャンプのごはんにも、もしものときの備えにも。気になる方はぜひチェックしてみてください!
価格および在庫状況は表示された10月22日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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