今年のコキアも見頃後半となり、紅葉の期間も残りわずか 


みはらしの丘 2026年10月23日撮影

国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」では、約4万本のコキアが現在「紅葉見頃(後半)」を迎えました。 10月24日から10月30日頃までは、深みのある赤と琥珀色(ブラウン)のコキアが織りなす‘温かみのあるグラデーションのコキア’がみはらしの丘に広がります。真紅に染まった丘が次第に琥珀色へと変化し、秋の終わりを静かに告げていく様子は季節の移り変わりを感じさせます。秋も深まり肌寒さを感じるこの時季、コキアが作り出す温かみのある風景をお楽しみください。

2026年10月23日撮影

2026年10月23日撮影


2026年10月23日撮影

【今年の紅葉コキア映像をご提供しています】
2026年10月12日に撮影した紅葉コキアの映像(ドローン・地上撮影)をメディア各社様へ
ご提供しています。お気軽にお問い合わせください。

コキア まもなくフィナーレへ

コキアはヒユ科ホウキギ属で、ユーラシア大陸の乾燥地帯原産の一年草です。和名の「ほうき草」は、かつて枝や茎を乾燥させて、ほうきを作っていたことに由来します。紅葉を終えた一部のコキアは乾燥・保管され、冬季に登場する「干支の巨大地上絵」の資材として利用されます。丘を彩ったコキアが、季節を超えて新たな姿へと変化する様子も見どころの一つです。

2026年10月23日撮影

干支の巨大地上絵(※画像は2025年の作品です。)

【コキア】


コキアのシーズンの後は「海・花そとあそび」を11月7日(土)、8日(日)に開催



子どもから大人まで1日中「そと」であそぶ、“食”と“体験”をテーマに開催する特別な2日間。
広大なオープンスぺ―スで様々なアクティビティやワークショップを体験したり、地元の特産品や食材を使った秋の味覚も楽しむことができます。




国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、ジェットコースターなど多彩なアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニック・・・遊び方は十人十色。魅力いっぱいの公園で、思い思いの時間をお過ごしください。

国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 
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