若いうちに収穫した新芽と葉だけを厳選。減圧低温乾燥で、沖縄県産よもぎ本来の色・香りを活かしました。

株式会社HANAMI(代表:藤瀬裕子)が展開する、地域おこしを目指したソーシャルグッドなプロテイン「JIMOTEIN(ジモテイン)」から、沖縄県やんばる産「焙煎よもぎチャイプロテイン」を2026年10月24日(土)より発売します。
販売開始日:2026年10月24日(土)21:00-
商品名: JIMOTEIN 沖縄県やんばる産 焙煎よもぎチャイプロテイン
販売価格: 1袋 3,900円(税込)
内容量:300g
ジモテイン公式サイト: https://proteinstore.official.ec/
ほか、Amazon・楽天等のモールにて順次販売開始予定

今回の主役は、沖縄で古くから「フーチバー」の名で親しまれてきた沖縄県産よもぎ。
1杯あたり、生の状態に換算して約10gものよもぎを使用しました。
使用するのは、収穫したよもぎをそのまま丸ごと粉末にしたものではありません。
若いうちに収穫したよもぎから、太い茎を一つひとつ取り除き、新芽と葉だけを厳選。さらに、鮮やかな色や香りをできるだけ残す「減圧低温乾燥」を採用するなど、収穫から加工まで手間を惜しまず作られたよもぎを使用しています。
そんな沖縄県産よもぎを、毎日おいしく続けられる「チャイ」の味わいに。
たんぱく質と一緒に、沖縄の自然の恵みを楽しめる、新しいプロテインができました。

渋谷スクランブルスクエアで先行販売を実施!
正式発売に先駆け、渋谷スクランブルスクエアで開催したPOPUPイベントにて先行販売しました。
よもぎと聞くと、「苦そう」「青臭そう」「健康には良さそうだけど、味はどうなんだろう?」
そんなイメージを持つ方も少なくありません。
よもぎの香りに、チャイならではのスパイス感を重ねた今回の味わいは、決して万人ウケを狙ったものではありません。
それでも、素材の個性を楽しんでくださる幅広いお客様から「おいしい」「意外と飲みやすい」と好評をいただきました。
JIMOTEINでは、地域の珍しい素材を使うだけでなく、「初めて知った素材だけど、おいしい」という体験をつくることも大切にしています。今回の渋谷スクランブルスクエアでの先行販売も、沖縄では身近な存在である「フーチバー」を、全国の方に知っていただくきっかけのひとつとなりました。
「よもぎチャイプロテイン」4つのこだわり
1. 1杯に約10g!沖縄県産のミネラルたっぷり「生よもぎ」を贅沢に使用
よもぎチャイプロテインには、1杯あたり生の状態に換算して約10~15gの沖縄県産よもぎを使用しています。沖縄では、よもぎは「フーチバー」と呼ばれ、汁物や沖縄そば、雑炊などにも使われる、昔から暮らしに根付いた食材です。
独特の香りを持つよもぎは、日本各地で古くから親しまれてきた植物ですが、中でも沖縄のフーチバーは、強い日差しや海に囲まれた沖縄特有の環境の中で育ちます。
よもぎには、カルシウム・カリウム・鉄・ビタミンKなどのビタミン・ミネラルや、ポリフェノールなど、さまざまな成分が含まれています。

2.農薬・化学肥料は使わずフレッシュな新芽と葉だけ活用

農薬を使わず、菌や有機肥料をまいて育てたよもぎ。
収穫後には太い茎は丁寧に取り除き、香りや風味のよい新芽と葉だけを厳選しています。
よもぎは収穫後数日で枯れてしまうほどデリケートな素材。そのため収穫後は数日以内に加工し、洗浄から選別まで手作業で丁寧に行っています。
3.香り・色・栄養を残す特別な乾燥方式を採用

乾燥は、発酵・濃縮技術の減圧低温乾燥を採用。 時間はかかりますが、丁寧に乾燥させることで大きな違いが生まれます。
さらに抹茶づくりと同様の焙煎工程を加えることでよもぎ特有の青々しさをやわらげ、香ばしく奥深い風味を引き出しています。
4. 「身体にいいから我慢して飲む」ではなく、おいしい“よもぎチャイ”に

どんなに魅力的な素材でも、おいしくなければ毎日は続きません。
これは、これまで数多くのプロテインを開発してきたJIMOTEINが、商品づくりで最も大切にしていることの一つです。
よもぎには、特有の青々しく奥深い香りがあります。その個性を消すのではなく、活かしながら「また飲みたい」と思える味にするために選んだのが、チャイでした。
今回のチャイには、8種類のスパイスをブレンド。よもぎもスパイスもそれぞれ個性が強いからこそ、どちらか一方が勝ちすぎないよう、何度も味のバランスを調整しました。
目指したのは、よもぎの良さも、スパイスの良さも崩さない味わい。
よもぎの爽やかで奥深い香りに、8種類のスパイスがふわっと重なるチャイ風味に仕上げています。
そして、よもぎとスパイスを組み合わせていくと、結果的に漢方や薬膳でも馴染みのある素材が多く重なる組み合わせに。“漢方を思わせる”ような、ジモテインらしい個性派プロテインが完成しました。
よもぎ+たんぱく質。忙しい毎日に取り入れやすい一杯に
JIMOTEINが作るのは、よもぎパウダーでも、よもぎ茶でもありません。
「よもぎ+プロテイン」だからこそ、たんぱく質も一緒に摂ることができます。
美容や健康のためにさまざまな食品やサプリメントを取り入れようと思っても、種類が増えるほど毎日続けるのは大変です。
だからこそ、一杯のプロテインを飲む時間そのものを、地域のおいしい素材を楽しむ時間に。
たんぱく質を補給しながら、沖縄県産よもぎのおいしさまで楽しめる一杯を目指しました。
開発者「プロテインひろこ」コメント

開発者:プロテインひろこ
株式会社HANAMI代表取締役。「運動しないプロテイン愛好家」として、女性向けに健康・美容食としてのプロテインの楽しみ方を提案。
これまでに飲んだプロテインは600種類以上。「マツコの知らない世界」「サンデージャポン」など、テレビ・雑誌等にも出演。プロテイン商品のプロデュース・開発にも多数携わる。
「よもぎ餅」などで身近なよもぎですが、今回の開発で一番驚いたのは、沖縄よもぎが想像以上に手間をかけて作られていることでした。
若いうちに収穫し、太い茎を取り除いて新芽と葉だけを選別。さらに、色や香りを残すため乾燥方法にもこだわる。正直、ものすごく非効率です(笑)
でも、JIMOTEINがやりたいのは、まさにこういう商品づくり。安く大量に作るためではなく、地域にある「本当にいいもの」と、生産者さんのこだわりまで商品に詰め込みたいと思っています。
よもぎという日本らしい素材を、チャイという親しみやすい味に。「これ、おいしい!」を入口に、沖縄のフーチバーや食文化を知ってもらえたら嬉しいです。
プロテインを通して、日本各地の魅力的な食材や生産者を全国へ届ける。それもJIMOTEINが大切にしていることです。
「JIMOTEIN(ジモテイン)」が目指す3つのこと

「JIMOTEIN(ジモテイン)」は、地域の生産者、そしてプロテインを飲んでいただく方が元気になり、地域応援や社会貢献を通じて日本中が元気になるプロテインを目指しています。
(1)地域応援を目指して

日本各地には、その土地ならではのおいしい食材と、それを大切に育てている生産者がいます。
JIMOTEINでは、各地域の選りすぐりの食材をプロテインと組み合わせることで、そのおいしさや魅力を全国へ届けています。
「プロテインを買うことが、少しだけ地域応援にもつながる」。
そんな商品づくりを目指しています。
(2)フードロス削減を目指して

味や品質には問題がなくても、形やサイズなどの理由で一般流通に乗りづらい食材や、収穫量の増加などによって余ってしまう農産物にも目を向けています。
パウダー化することで活用の幅を広げ、地域の大切な食材をできるだけ無駄にしない商品づくりを進めています。
(3)社会貢献を目指して

JIMOTEINでは、商品の製造工程の一部を、障がいのある方々が職業訓練を行う福祉施設へ依頼しています。
商品が売れることで生産者だけではなく、製造に関わる方々にも仕事が生まれる。
一つの商品を通して、小さな循環を生み出していくことを目指しています。
「JIMOTEIN」は「2025年日経トレンディ地方発ヒット」を受賞

地域の食材とプロテインを掛け合わせたJIMOTEINの取り組みは、「2025年日経トレンディ地方発ヒット」に選出されました。
これからも、まだ全国には知られていない地域のおいしい食材や、生産者の想いを発掘し、「地域おこし×プロテイン」という新しい形で全国へ届けてまいります。
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