
秋のこどもまんなか月間 キービジュアル(出典:こども家庭庁)
市では、子どもの健やかな成長を地域社会全体で応援するまちの実現に取り組んでいます。
その一環として、11月の「秋のこどもまんなか月間」に合わせ、児童虐待防止や発達支援の啓発、ポスター・標語コンクール、子育て支援セミナー等を集中的に実施し、こどもまんなか社会の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
発達支援みらいさみっと2026
子どもの成長や発達に関する相談など、一人ひとりの特性に応じた支援が求められるなかで、相談支援や発達支援、就労支援など、市内の様々な支援内容を広く知っていただくため、地域の支援者と連携したイベントを開催します。主な内容
- 市原市長講演
- 国立精神・神経医療研究センター病院 佐々木 剛氏講演
- トークセッション
- 各種ブースでのおはなしタイム


開催概要

帝京平成大学との協働によるワークショップ
子どもの世代により近い大学生と連携し、子どもの権利擁護啓発イベントを開催します。包括連携協定を締結している帝京平成大学の学生と、オレンジリボンや子どもの権利に関連したワークショップを実施するほか、来場者への啓発グッズの配布を行います。

昨年度開催時の様子
開催概要

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こどもまんなか社会の推進に係るポスター及び標語コンクール
こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか宣言」の趣旨を広く周知し、「こどもまんなか社会」への理解と関心を高めるため、市内在住または在学の小・中学生、高校生を対象に実施したポスター及び標語コンクールの表彰式を開催し、入賞作品を展示します。表彰式

入賞作品展示

思春期のトリセツ~親のためのティーンセミナー~の開催
思春期の子どもを育てる保護者を対象に、前向き子育てプログラム「トリプルP(Positive Parenting Program)」(※)を用いて、思春期の子どもが自己肯定感を高め、自信を持って自分らしく成長していくために大切なことを、わかりやすくご紹介します。※「トリプルP」は、オーストラリアで開発された臨床心理学に基づく子育て支援プログラムで、世界40か国以上で実施されています。様々な子育ての技術を学び、育児を楽しく、前向きになれるようにデザインされており、虐待等の有無を問わず、全ての親向けに提供できるプログラムです。

開催概要

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その他の取組
- 市原中央高等学校と姉崎高等学校の生徒が作成した啓発動画の周知- 子どもに関わる部署を中心に、市職員がオレンジリボンを着用
- 啓発パネルの展示期間:11月2日(月)~11月13日(金)会場:市原市役所第1庁舎1階市民プラザ(千葉県市原市国分寺台中央1-1-1)
- 市内公共施設・商業施設での啓発ポスター・リーフレットの掲示
- SNSによる情報発信、市ウェブサイトへの記事掲載
このほかにも、市原市では子育て世代に向けた様々な取り組みを推進しています。


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