東京都では、「防げる事故」を確実に防ぎ、子供が安心してチャレンジできる社会を実現するため、産官学民の連携の下、事故が起きにくい環境づくりを推進しています。 
 その一環として、令和8年2月から、子供の視界で身近な場所に潜む危険を探し、ゲーム感覚で学ぶ「事故予防体験シミュレーター」を暫定版として公開しており、延べ約2万8千人が利用しています(令和8年9月末時点)。
 このたび、より多くの方にご利用いただけるよう、音声読み上げ機能や効果音の追加、キーボードのみでの操作への対応など、アクセシビリティ機能を充実し、完成版として公開しましたので、お知らせいたします。


                    記


事故予防体験シミュレーターの概要
  本シミュレーターは、1歳から6歳までの子供の目線で生活の中に潜む事故の原因を探索しながら学ぶ3Dコンテンツです。

(1)ステージ
  リビング、キッチン、屋外の3種類



(2)年齢
  1~2歳、3~4歳、5~6歳の3種類







(3)遊び方
 子供の事故情報データベースに掲載されている事故事例に基づき3Dで構成したステージを子供の視界で探索し、事故の原因を学ぶことができます。



 シミュレーション後に、発見できた・発見できなかった事故の原因となる物について、実際の事故事例や予防策も確認することができます。



(4)事故予防体験シミュレーター
  ※パソコン、スマートフォン、タブレット等から御利用いただけます。



<参考:関連事業について>









 東京都こどもセーフティプロジェクト         東京都 子供の事故情報データベース


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」






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