
岸本さとこさん(杉並区長)、橋本遊さん、佐々木史さん、坪井茉衣良さんによるトーク「社会って誰が作ってるの?」 撮影:ともまつりか
再エネ100%と公正な社会をめざすプロジェクト「ワタシのミライ」は10月18日、下北沢 BONUS TRACK(東京都世田谷区)で、気候変動と暮らしをつなぐポップアップイベント「第三回 地球のため わたしのため」を開催しました。
アップサイクルされた雑貨や古着、地球環境に配慮したコンセプトのレストランなど12店が出店したマルシェのほか、アーティストや自治体の首長、アクティビストなどさまざまな立場のゲストによるトーク、ワークショップ、展示などを行いました。
子ども連れや遠方からの来場者など、気候変動に関心がある方だけに限らずおよそ1500人が訪れ、食や文化、ファッションなどを通して“地球と共にある暮らし”を考える一日となりました。

終日にぎわったマルシェエリア/撮影:Horiguchi Takuya

350 Tokyoはステンシルを楽しみながら気候変動に関する対話/撮影:ともまつりか

シモキタ園藝部の「のはら」を巡るガイドウォーク/撮影:ともまつりか

MISAKI USHIOZU (NOW/HERE)による植物染色ワークショップ/撮影:ともまつりか

コムアイさん(アーティスト)、吉田明子さん(パワーシフトキャンペーン)、立山大貴さん(Spiral Club)のトーク「あなたはどんな電気を選ぶ?」/撮影:Horiguchi Takuya

クィアと気候変動の交差性について考えるワークショップ/撮影:ともまつりか
イベントを企画・運営した立山大貴さんは
「気候変動は私たちみんなに降りかかる問題であるからこそ、あらゆる角度から考え、今ここから取り組み始めることができます」
「気候変動が進み続ける今、私たちは、地球をできるだけ消費しないような生き方だけでなく、人が関わることでより豊かな自然を生み出すこともできます。『地球のため』であることと『わたしのため』であることが分離しない、重なっていく未来へのインスピレーションとなれば幸いです」と話しました。
参加した人からは
「再エネ100%を目指すために、自分にできることを具体的に知ることができて良かった」
「普段から仕事で気候変動に取り組んでいる自分にとっても、もっといろんな視野を持って関わっていいんだという気づきと癒しになった」などの声が寄せられました。
ワタシのミライはこれからも、日本各地で気候変動対策の強化を求める市民のネットワークを広げ、再エネ100%と公正な社会へのシフトを求めて声を上げ続けていきます。
開催概要

第三回 地球のため わたしのため日時:10月18日(日)11:00-19:00
入場料:無料(カンパ制)
会場:下北沢 BONUS TRACK (@bonustrack_skz)
協力:株式会社散歩社、世田谷代田仁慈保幼園、シモキタ園藝部
内容:マルシェ・レストラン・トーク・ワークショップ・展示
Instagram:@for_us_for_earth_tokyo
WEB : https://watashinomirai.org/forusforearth2026_tokyo/
主催・運営:ワタシのミライ
主催

ワタシのミライさまざまな社会問題の解決に取り組む団体が連帯し、再エネ100%の公正な社会をめざすプロジェクトとして、2023年に発足した学生や市民によるネットワークです。
運営事務局:国際環境NGO FoE Japan、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、国際環境NGO 350.org Japan ほか
HP:https://watashinomirai.org/
Instagram:https://www.instagram.com/watashi_no_mirai_2050/
本件に関するお問合せ
担当:ワタシのミライ 広報担当
E-mail:watashinomirai.pr@gmail.com Tel:090-8397-2523
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