学生ならではの個性と感性が光る展示やファッションショー、普段は見られない学びの施設・研究所の公開など、BUNKAのすべてを公開する3日間。

文化学園大学(所在地:東京都渋谷区代々木)は、11月1日(日)~3日(火・祝)にかけて第76回文化祭を開催します。
2026年のテーマは『SPARKLE(スパークル)』。この言葉には「きらめき」という意味があります。文化祭では、個人の個性や努力が形となり、それぞれが輝く瞬間が生まれます。一人ひとりの小さな輝きが集まることで、学校全体がきらめく特別な一日になるようにという思いが込められています。
日頃の学修成果の発表のほか、趣向を凝らした展示やイベントをお楽しみいただけます。
教育機関としての「学びの成果」と「環境」を見る
学びのすべてが分かる“教科展示”文化学園大学の教育の現状をプレゼンテーションする場として、授業で取り組んだ課題作品、学修成果などを展示します。一部の会場ではワークショップも行います。

2025年度文化祭より
イギリス・マンチェスターでも公演!国際ファッション文化学科のファッションショー

今年で28回目を迎える国際ファッション文化学科のファッションショーは、企画からデザイン・制作・演出まですべて同学科の3年生が手掛けています。
このショーは9月にイギリスのマンチェスターメトロポリタン大学でも、ランウェイ形式で公演を行いました。

文化祭限定の展示も。貴重な資料や機器を公開
ファッションの専門書や雑誌を中心に約26万冊を所蔵する図書館や、日本有数の服飾博物館やファッションリソースセンターをはじめ、本学ならではの施設や機器を公開します。

2025年度文化祭より
学生ならではの自由なクリエイションに触れる
伝統のファッションサークル 企画集団FUSEのショー
「学生の手で、学生の創意によるファッションショーを行いたい」という趣旨で1980年に結成された企画集団FUSE。ファッションを学ぶ学生だけではなく、学部・学科を問わず誰でも所属することができ、学生たちが企画、デザイン、製作からモデルまでを務めるファッションショーを行っています。

2025年度ファッションショー『Lilac』より
学生有志の展示・販売が充実
身に付けたスキルを活かし、課題以外でもアート作品や生活に彩りを与える雑貨など、日々「モノ作り」に励む学生が多い本学。情熱溢れるアート作品の展示や、服やアクセサリーなどのバザーもお楽しみください。

2025年度文化祭より
この他にもライブや模擬店など、文化祭ならではの催しがたくさん!学生・教職員一同、ご来場をお待ちしております。
第76回 文化祭の詳細はこちら
文化学園大学

文化女子短期大学として1950年に開学し、70年をこえる歴史と伝統をもとに服装学・生活造形学のパイオニアとして独自の教育理念を培ってきました。2011年に「文化学園大学」と校名を変更し、翌 2012 年から男女共学の教育をスタート。様々な文化・情報の発信地に隣接する新宿新都心のキャンパスは、約3,500人が学ぶ国際的都市型大学として各界に卒業生を輩出しています。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
文化学園大学 入試広報課
電話:03-3299-2311
メールアドレス:contact@bunka-wu.ac.jp
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