県立広島大学保健福祉学部(学長:森永 力、所在地:三原市学園町)では、実践的な学びを通して、コミュニケーション能力や協働する力、作業を観察・評価する力を見につけ、生徒一人ひとりに寄り添い、多様な人々と協働しながら支援を実施できる作業療法士の育成を目指しています。
本学作業療法学コースの学生は、実践型授業「学びあいチャレンジ」の中で、広島県立三原特別支援学校高等部の生徒と協働し、カフェ・販売活動や清掃活動などに取り組みます。この取組の中で生徒との面接や作業観察を行うほか、実際の活動を通じて、生徒一人ひとりの強みや可能性を理解し、「人・作業・環境」の関係について考えながら、一人ひとりに応じた支援や活動しやすい環境づくりについて学びます。
当日は、ぜひ学生たちの活動の様子をご取材ください。
1 日 時:令和8年11月18日(水)9:00~14:30
2 場 所:県立広島大学三原キャンパス(三原市学園町1-1)
3 参加者:県立広島大学保健福祉学部保健福祉学科作業療法学コース 学生29名
広島県立三原特別支援学校高等部 生徒27名
4 「学びあいチャレンジ」スケジュール ※カフェ利用は学内者に限る。

カフェ・販売の様子


振り返りの様子

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