~支援記録・個別支援計画書・日報など、現場業務へのAI活用を具体的に解説~

 児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」を提供するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、2026年11月10日(火)、17日(火)、24日(火)の3日程にて、療育現場における人手不足とAI活用をテーマとした無料オンラインセミナーを開催いたします。

 本セミナーでは、児童発達支援・放課後等デイサービスにおける日々の支援記録や個別支援計画書、日報などの業務を例に、AIをどのように活用すれば職員の業務負担軽減につなげられるのか、具体的な活用方法や注意点を分かりやすくご紹介します。
AIを初めて活用する方や、コノベルを導入されていない事業所の方にもご参加いただける内容です。

セミナー詳細・お申し込みはこちら:https://conobell.com/seminar/seminar09/



■開催の背景|人手不足が続く療育現場で求められるICT・AIの活用

 近年、児童発達支援・放課後等デイサービスをはじめとした障がい福祉業界では、人材確保の難しさや職員の業務負担の増加が課題となっています。
療育現場では、子どもたちへの直接的な支援に加え、日々の支援記録や保護者対応、個別支援計画書の作成など、職員が担う業務は多岐にわたります。
限られた人員の中で、こうした業務をこなしながら、子どもたち一人ひとりに向き合う時間をどのように確保していくのかが重要となっています。
こうした状況を受け、厚生労働省が2025年6月に策定した「省力化投資促進プラン―障害福祉―」では、ICT活用等によって業務量の縮減に取り組む事業所の割合を、2029年までに90%以上とする目標が掲げられています。

出典:厚生労働省 省力化投資促進プラン―障害福祉―

 また、2026年3月に取りまとめられた「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」では、単に職員や支援を減らすのではなく、支援者一人ひとりの力を引き出し、支援の質を高めることが重要であると示されています。

出展:厚生労働省 障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方

このように、障がい福祉現場においてICTやAIを活用した業務改善は、今後ますます重要なテーマになると考えられます。

 一方で、実際の療育現場では、
「AIが便利なのは分かるけれど、具体的に何ができるの?」
「支援記録や個別支援計画書の作成にもAIを活用できるの?」
「子どもたちの支援に関わる業務をAIに任せても問題ないの?」
といった疑問や不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、児童発達支援・放課後等デイサービスに特化したICTシステムを提供する当社は、療育現場におけるAIの活用方法を考える無料オンラインセミナーを開催することといたしました。

■セミナーの内容|AIに任せる業務と、人が担うべき支援とは?

 AIは、職員の代わりに子どもたちを支援するものではありません。
日々の事務作業にかかる負担を軽減し、職員が子どもたち一人ひとりと向き合うための時間を生み出す、そのための選択肢の一つがAIです。

 本セミナーでは、単にAIの便利さを紹介するだけでなく、療育現場のどのような業務にAIを活用できるのか、また職員自身が判断し、担うべき業務は何なのかを整理しながら、具体的な活用方法を解説します。
1. AIが得意な業務と、人が担うべき業務
 AIの特性を踏まえ、療育現場での活用に適した業務や、職員による専門的な判断が必要となる業務についてご紹介します。
また、AIを活用する際に気をつけたいポイントについてもお伝えします。
2. 支援記録・個別支援計画書・日報へのAI活用
 日々の支援記録を活用した書類作成など、児童発達支援・放課後等デイサービスにおける具体的な業務を例に、AIをどのように役立てることができるのかを解説します。
3. 児発放デイに特化したAIの活用事例
 汎用的なAIと療育現場に特化したAIの違いを紹介するとともに、当社が提供する「コノベルAI」を例に、実際の業務におけるAIの活用方法をご紹介します。

■こんな方におすすめです

- 職員の人手不足や業務負担の増加に悩んでいる方
- 支援記録や個別支援計画書などの書類作成を効率化したい方
- AIに興味はあるものの、何から始めればよいか分からない方
- AIを活用し、子どもたちへの支援の時間をもっと確保したい方
- AIを使ったことがない方や、コノベルをご利用いただいていない事業所の方も大歓迎です。

本セミナーを通じて、これからの療育現場におけるAI活用や業務改善を考えるきっかけを提供してまいります。

■開催概要


お申込みはコチラ!

■登壇者紹介



柳田 翔悟(やなぎだ しょうご)
VISH株式会社「コノベル」プロダクトマネージャー

2021年にVISH株式会社へ入社後、幼稚園・保育園・認定こども園向けクラウドサービスの営業・導入支援を担当。
2022年より、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」のプロダクトマネージャーに就任。
全国の児発放デイ事業所の業務負担軽減を目指し、保護者連絡や支援記録、個別支援計画書などの業務効率化を支援するシステムの企画・開発に携わる。
現在は、療育現場におけるAI活用にも注力し、職員が子どもたちへの支援により多くの時間を使える環境づくりに取り組んでいる。



■児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」とは




「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、職員と保護者の連絡手段のデジタル化や職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスです。
保護者との日々の連絡のやり取りはもちろん、保護者専用アプリを通じて利用予定の申請や、国保連請求時に必要な実績の管理を行うことも可能です。

2026年10月1日時点で約1,300施設以上(解約・閉所除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しております。

また、「子どもたちを中心に、関わる人全てに笑顔とゆとりを」 をコンセプトに、1 日でも早く障がい児童福祉に関わる方の負担軽減を支援するべく、2023年9月より「コノベル」を無償で利用できる【スマイルプラン】の提供を開始しました。

コノベルの公式ホームページ:https://conobell.com/
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