~2026年度は2団体へ1,700万円を寄付~

 株式会社ジャックス(本部:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上 亮、以下「ジャックス」)は、社会貢献活動の一環として、貧困層の子ども・若者への教育支援を行う非営利団体を中長期的に支援するための「ジャックスゆめいく寄付」を昨年度より実施しています。
 絶対的貧困といわれる1日2.15米ドル未満で暮らす子どもは世界で3億人を超え、日本においては相対的貧困といわれる、国内の平均生活水準に満たない子どもが約9人に1人と非常に深刻な問題となっております。また、貧困層の子ども・若者は十分な学習機会や体験活動といった教育を受けられていない状況にあります。
 ジャックスはこの状況を鑑み、充実した教育や体験を経て将来の選択肢を増やし、子ども自身が貧困から脱却する力を身につけることが重要であると捉え、本寄付を行っています。
 2年目となる今年度は、昨年度に引き続き「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」「特定非営利活動法人DAREDEMO HERO」の2団体へ、合わせて1,700万円を寄付しています。

<概要>


(左から)ジャックス執行役員 舛水 隆史 、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井 悠介氏


(左から)特定非営利活動法人DAREDEMO HERO理事長 内山 順子氏 、ジャックス執行役員 舛水 隆史


【公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン】https://cfc.or.jp/


「多様な学びを すべての子どもに」をミッションとし、経済状況や一人ひとりの特性に関わらず、子どもたちを多様な学びの機会によって包摂できる社会の実現を目指し活動。経済困窮家庭の子どもを対象に、学習塾や習い事などで利用できる「スタディクーポン」、スポーツや文化芸術などの体験活動に利用できる「ハロカル奨学金」を提供し、放課後の学びへのアクセスを支える。




【特定非営利活動法人DAREDEMO HERO】https://daredemohero.com/


フィリピン・セブ島の貧困層の子どもたちに対し、教育を通じた貧困の連鎖解消を目指し活動。大学卒業までの奨学金支援、地域自立のための生活支援、日比文化交流による相互理解の促進に取り組む。地域に開設したラーニングセンターでは学習・栄養支援を行い、学ぶ基盤を整備。教育・生活・意識の3側面から、子どもと地域の持続的な成長を支える。




ジャックスグループは、今後も地域社会と連携を図りながら、事業活動及び重点領域「地域」「次世代」「環境」に軸を据えた社会貢献活動の実践を通じて、社会課題の解決に貢献し、経営理念である「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に取り組んでまいります。
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