市民が語った明石にまつわる物語や思い出を作品に。全9回のワークショップを経て完成した朗読劇を披露します。

神戸学院大学地域研究センターは、演劇による自分史プロジェクト「あなたの明石」の脚本発表会(朗読劇)を開催します。
本プロジェクトは、ワークショップを通じて、市民の方々から明石にまつわる物語や思い出を聞き取り、神戸学院大学人文学部の学生が脚本にまとめる取り組みです。
全9回のワークショップを経て完成した脚本は、学生編と市民編の2つの形で披露します。10月21日(水)には、神戸学院大学有瀬キャンパスで中山ゼミ生による学生編を開催しました。
続いて、11月3日(火・祝)には、あかし市民図書館で市民編を開催します。「あなたの明石」プロジェクトに参加する市民の方々が朗読を披露するほか、上演後には作品への考えや演出の意図などを紹介するアフタートークも実施します。
市民一人ひとりの思い出から生まれた物語を通して、明石のまちや人々の記憶に触れてみませんか。市民編はどなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。
【開催概要】
日時:2026年11月3日(火・祝)17:00~18:30
場所:あかし市民図書館 研修室
兵庫県明石市大明石町1-6-1 パピオスあかし4階
内容:朗読劇の上演およびアフタートーク
上演作品:
『写真から知った明石』
『そんなぐらい』
『くっすんさんのお話』
『小川さんのお話』
『住吉神社にて』
『大藪さんと辿る琵琶の記憶』
『鉄の馬』
『虜になる』
『アナタノアカシ』
講師:中山 文(神戸学院大学 人文学部 教授)
小原 延之(神戸学院大学 人文学部 非常勤講師・演出家)
対象:どなたでも参加可能です。
定員:30名
参加費:無料
申込方法:10月19日(月)から窓口・電話・FAXにて受付中です。(先着順)
申込先:あかし市民図書館
TEL:078-918-5800
FAX:078-913-6071
※申込の際は下記情報をお伝えください。
イベント名・イベント日時・開催館・氏名・図書館利用者カード番号(お持ちの方)
返信用FAX番号を記入(FAX受付の方)
※図書館の開館時間中以外は受付不可です。
共催:神戸学院大学地域研究センター
神戸学院大学地域研究センター 概要
神戸学院大学は、地域の住民・産業界と共に進化する大学を目指すことを大学憲章に掲げています。神戸学院大学地域研究センターはこの理念に沿って設立され、これまで文部科学省学術フロンティア推進事業による「阪神・淡路大震災後の地域社会との共生をめざした大学の新しい役割に関する実践的研究」(2002~2009年度)、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業による「地域力再発見をめざす大学と地域との連携・協働による実践的研究」(2011~2013年度)を実施してきました。現在はその過程で培われた大学と地域との協働・連携の絆を生かして、地域研究長田センターを中心とした神戸市長田エリアにおける地震防災・まちづくり支援活動、地域研究センター明石ハウスを中心とした明石エリアにおける文化・芸能・民俗の保存・活性化、などのさまざまな活動を展開しています。
参考リンク:神戸学院大学地域研究センター Webサイト
【問い合わせ先】
あかし市民図書館
TEL:078-918-5800
FAX:078-913-6071
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