RebotAi K101

タブレット端末ブランドの「RebotAi」から、Android 16を搭載した10インチの子ども用タブレット端末「RebotAi K101」が発売されている。価格は1万9999円。子どもの動画視聴や知育、学習アプリの利用など、幅広い用途で活用できる。

Google キッズスペース対応で子どもの好奇心をサポート

RebotAi K101は、10インチのIPS In-Cellディスプレーや6000mAhの大容量バッテリーなどを採用。Wi-Fiは2.4GHz・5GHzに対応し、Bluetooth 5.3を搭載。メモリーが3GBのRAMに加え、仮想メモリー21GBを組み合わせた仕様で、ストレージが32GB。microSDカードを使用することで、最大1TBストレージが拡張できる。

子ども向けコンテンツが楽しめる「Google キッズスペース」に対応し、読書や学習、創作など、子どもの興味に合わせたコンテンツに触れることで、楽しみながら新しいことを発見するきっかけになるという。GMS認証にも対応し、Google Playから対応アプリのインストールが可能だ。知育アプリや学習アプリ、電子書籍など、目的に合わせてアプリを追加できるため、子どもの成長や興味の変化に応じて活用の幅が広げられる。

子ども向け動画アプリ「YouTube Kids」にも対応。歌や動物、アニメーション、学びにつながる動画など、子どもの興味に合わせてさまざまなコンテンツが楽しめる。なお、YouTube Kidsの保護者向け設定などを活用し、家庭のルールに合わせて利用環境を整えることがおすすめという。

子ども用タブレット端末を選ぶ際には、本体の機能だけでなく、ケースの使いやすさや保護性能も重要。RebotAi K101は、子どもの使用シーンを考えた専用シリコン製キッズケースが付属しているほか、衝撃を和らげる保護設計となっている。360°回転式スタンドによって、画面の向きや使い方に合わせて調整しやすい。

さらに、画面表示を調整できる護眼モードにも対応し、読書や学習アプリの利用、動画視聴など、使用するシーンに合わせて画面設定が調整できる。遊びと学びの両方を支える機能を備えたRebotAi K101は、子ども向けタブレット端末に求められるポイントを押さえた1台といえる。