「XPPenお絵描きタブレット」にハイエンドモデル
XPPenのお絵描きタブレット「XPPenマジックパッドシリーズ」にハイエンドモデル「Magic Pro 13」が登場した。
場所を選ばず単体でイラスト創作ができる
「Magic Pro 13」は、スタンドアローン型の12.95インチタブレット。場所を選ばず単体でイラスト創作が可能という特長に加え、DP-IN機能でPCとつなげば液タブや板タブとしての利用も可能。さらにDP-OUTの機能を備え、画面を大型モニターへ表示出力、USB Type-Cケーブル1本でプロジェクターにつないでプレゼンといった利用もできる。付属のスタイラスペンは充電不要なため、作業に没頭しても充電切れの心配もいらない。もちろん動画の閲覧やスケジュール管理といった普段使いも可能で、1台で何役もこなせる高性能かつ高機能なモデルとなっている。
主な特徴として、タブレットをPCとつなぐことで液タブとして利用できる。3K・120Hzの高精細表示、超低遅延、sRGB100%の自然な色再現、16K筆圧の繊細な表現力を実現。作品を驚くほど鮮明に表示する。
X4チップ内蔵のXPPen新型スタイラスペンを付属。ON荷重2gとレスポンスの良さで、書き出しの自然な描き心地を実感できる。また、筆圧1万6384レベルが繊細な表現をサポート。ペン先のストローク距離も0.3mmに抑え、ペン先の安定性が向上した。バッテリー非搭載で軽量のため、充電が不要で手も疲れにくいペンとなっている。
ディスプレーは、最大120Hzの高リフレッシュレートと3K高解像度の性能を備え、デザインや動画の制作でも、画面の動きを滑らかに細部までくっきりと表示する。また、プロフェッショナルな制作現場にも応える広色域を実現。新たにシステムレベルの色域切り替え機能を搭載し、用途に応じ最適な色環境を簡単に選択できるようになった。
XPPen開発アプリ「Shelf」と「Canvas」をプリインストール。アルバムアプリ「Shelf」は、保存した素材に自動でタグ付けを行う。自分でも追加でタグ付けができ、検索から保存した素材の抽出が可能。描画アプリ「Canvas」は、複雑な機能をなくし、直感的に使える描画アプリ。どちらも軽快に使え、ひらめきに役立つ。
SoCは、MediaTek Dimensity 8300を搭載。準ハイエンドクラスの性能を備え、ウェブの閲覧や、動画の閲覧など普段使いでハイエンドクラスと同等の快適さで利用することができる。
国内では10月27日からオンライン販売を開始した。価格は16万9800円。







