注目はオルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」齋木春空の単独初舞台!日本演劇界を支える重厚なベテランと、次世代を担う鮮烈な新星たちが集結!歴史の記憶を刻む日、世代を超えたキャストが届ける感動の群像劇




方南ぐみ(代表:㭴田正剛)主催、朗読劇『あたっくNo.1』が2026年12月8日(火)に銀座・博品館劇場(東京都中央区銀座8-8-11)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて2026年11月3日(火)10:00~発売開始予定です。


2026年11月3日(火)10:00~発売開始予定
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方南ぐみ(主宰・作・演出:㭴田正剛)が贈る、不朽の名作朗読劇「あたっくNo.1」が、 2026年12月8日、銀座・博品館劇場にて一日限りで上演されることが決定しました。
この度、公演の詳細情報および、物語を彩る出演キャスト11名が決定いたしましたので、お知らせいたします。
本作は、太平洋戦争前夜、極秘任務を帯びて潜水艦に乗り組んだ若き潜水艦乗りたちの日常と絆、命の輝きを描いた方南ぐみの代表作です。昭和16(1941)年12月8日、ハワイ真珠湾攻撃によって太平洋戦争が勃発しました。
この歴史的に大きな意味を持つ「12月8日」という当日に本作を上演することで、平和への祈りと、過酷な時代を懸命に生き抜いた名もなき若者たちの熱い思いを、現代の観客へダイレクトに届ける特別公演となります。

■注目の出演キャスト陣は日本演劇界を支える重厚なベテランと、次世代を担う鮮烈な新星たちが集結

数々の名作を彩ってきたレジェンド級のベテラン俳優陣から、2.5次元舞台や映像作品、ダンス・ミュージカルなど多方面で活躍する実力派、そして単独初舞台のフレッシュな注目株まで、バックボーンも世代も異なる多彩な彩りを持った11名のキャストが集結しました。特筆すべきは、7人組オルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」のメンバーとして圧倒的な表現力を魅せる齋木春空の出演です。
グループとして活躍を魅せてきましたが単独での舞台出演は本作が初挑戦となります。時代の波に呑まれながらもまっすぐに生きる若者たちの姿に、自身初となる単独舞台へと挑む齋木春空の真摯でフレッシュな情熱が重なり、物語に新たな息吹を吹き込みます。ベテラン勢との熱い芝居の掛け合い、そして一歩を踏み出す彼の演技にぜひご期待ください。
<出演者キャスト>
石倉三郎/菊池均也/小松準弥/齋木春空(龍宮城)/庄野崎謙/舘野将平/
中西良太/永岡卓也/村田雄浩/森山栄治/横尾瑠尉(五十音順)
<代表メッセージ>
石倉三郎
バカ騒ぎする若人たちの哀しさが、たまらない。
台本読んで3回泣きました。

村田雄浩
忘れてはいけない思いを伝えたい。
今だからこそ感じて欲しい物語です。

齋木春空(龍宮城)
人生初の朗読劇ということで緊張とワクワクが入り交じっていますが、悔いの残らないよう精一杯努めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

㭴田正剛プロフィール

方南ぐみ代表/LDH所属 脚本家・劇作家・演出家
雑誌ライター放送作家を経て1991年「世にも奇妙な物語」で脚本家デビュー。1994年劇団方南ぐみを旗揚げ。
1998年パルテノン多摩小劇場フェスティバル、優勝劇団受賞。「HOT MAN」「ちびまる子ちゃん」松本清張没後20年ドラマ「市長死す」。2012年ATP最優秀ドラマ大賞「王様の家」。映画「お前はまだグンマを知らない」「劇場版ドルメンX」他。
作詞 EXILE「道」。三代目J Soul Brothers「風の中、歩きだす」他。漫画原作者、小説家でもある。
戯曲「あたっくNo.1」以降、戦争と平和を意識した作品が多い。

■朗読劇『あたっくNo.1』とは

作・演出家の㭴田正剛の伯父が太平洋戦争の引き金となった真珠湾に向かう潜水艦内で書き綴った「日記」からすべてが始まりました。そこには「笑顔の青春」があった…。2001年の初演以降150ステージ以上の公演を行い、多くの感動を呼んできた伝説の舞台です。2013年には小説化され高く評価されている作品です。戦争を直接知る世代が少なくなっていく今、この物語を上演する意味は年々大きくなっています。
本作が描くのは、歴史上の出来事そのものだけではありません。明日がどうなるかわからない時代の中で、それでも仲間を思い、日常を守ろうとし、自分の人生を生きようとする人間の姿です。分断や不安が絶えない現代において、その姿は決して過去のものではなく、いまを生きる私たち自身の感情と深く重なります。
だからこそこの年末に、『あたっくNo.1』をあらためて朗読劇としてお届けします。
言葉そのものの力、俳優の声、そして観客一人ひとりの想像力によって立ち上がる物語は、戦争を知らない世代にも、歴史を自分ごととして受け止める時間を生み出します。激動の時代を生きた若者たちの青春と矜持を通して、平和とは何か、人を信じるとは何かを静かに問いかける作品です。
<あらすじ>
「花火だ。海の中にパーッと咲かせてくる」
昭和16年。太平洋戦争開戦直前。伊18号潜水艦乗組員は極秘任務遂行のため真珠湾へ旅立った。
そこには、歴史の表舞台に出ることのない11人の男たちの青春があった。
1941年11月18日。広島県呉軍港に集められた乗組員たちは行き先も目的も知らされることなく、伊18号潜水艦に乗艦した。祖国を離れたのち、艦長からその全容が明かされる。行き先はハワイ真珠湾。目的は「戦争」。
「敵に不足なし!」闘志に燃える男たちの咆哮が艦内に響く。
「ドン亀」と渾名をつけられ、バカにされていた潜水艦乗りが脚光を浴びるときが遂に来たのだ!
だが潜水艦には、片道切符で特攻する秘密兵器が搭載されていたことを男たちは知らなかった。
歓喜、怒り、苦悩、悲哀、そして希望――。
出撃すれば二度と還ってこれない秘密兵器「特殊潜航艇」に乗り、名誉の1発“攻撃一番手(あたっくNo.1)″を撃つの誰だ!?伊18号に搭乗する個性あふれる11人の男たちの青春群像劇!
<登場人物>
古瀬中尉/寺内中尉/勝杜兵曹長/横川一等兵/二本柳一等兵/北少尉/大滝少尉/永井二等兵
宇津木整備長/渡久保主計兵曹長/村松軍医計11名






公演概要

朗読劇『あたっくNo.1』

公演期間:2026年12月8日(火)
会場:銀座・博品館劇場(東京都中央区銀座8-8-11)

■出演者
石倉三郎/菊池均也/小松準弥/齋木春空(龍宮城)/庄野崎謙/舘野将平/
中西良太/永岡卓也/村田雄浩/森山栄治/横尾瑠尉(五十音順)

■作・演出
㭴田正剛(方南ぐみ)

■音楽
三沢またろう

■公演スケジュール
2026年12月8日(火)
1.14:00開演
2.18:30開演

■チケット料金
8,000円(全席指定・税込)

■企画・主催・制作
方南ぐみ

■運営協力
サンライズプロモーション
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