~小説の世界が現実に!フォトスポット&重ね押しスタンプラリーで門司港を巡る~

 北九州市では、門司港を舞台とした人気小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(町田そのこ著/新潮文庫nex刊)シリーズとの特別コラボ企画を、令和8年11月1日(日)から令和9年1月31日(日)まで開催します。
 作品の舞台となった門司港の街を実際に歩きながら、小説の世界観とリアルな風景が重なり合う体験を楽しんでいただく企画です。街なかにはフォトスポットが登場するほか、複数のスポットを巡って一枚の絵を完成させる「重ね押しスタンプラリー」を実施します。
 「小説を読んで、門司港へ。門司港を歩いて、もう一度物語へ。」
 この冬、作品ファンはもちろん、初めて作品に触れる方にも、物語とともに門司港の新たな魅力を楽しんでいただけます。



1.開催概要
◇名称:『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の生まれた街 門司港
◇場所:門司港レトロ展望室、関門海峡ミュージアム 他(福岡県北九州市門司区内)
◇会期:令和8年11月1日(日)~令和9年1月31日(日)
※開館時間は各施設によって異なります。
◇企画内容
(1)門司港の街なかにフォトスポットが登場
(2)重ね押しスタンプラリーで街を巡る

2.企画内容
(1)門司港の街なかにフォトスポットが登場
『コンビニ兄弟』の世界観を楽しめるフォトスポットが門司港の街なかに登場します。作品のファンには物語の世界に入り込んだような体験を、作品をまだ読んだことがない方には『コンビニ兄弟』と出会うきっかけを提供します。門司港ならではの風景とともに、ここでしか撮れない一枚をお楽しみいただけます。

門司港の街なかにフォトスポットが登場!

(2)重ね押しスタンプラリーで街を巡る
門司港の各スポットを巡り、スタンプを一つずつ重ねていく「重ね押しスタンプラリー」を実施します。すべてのスタンプを重ねると、一枚の絵が完成。完成までのワクワク感を楽しみながら、門司港レトロ展望室や関門海峡ミュージアムなど、街の魅力を巡っていただけます。

めぐると絵が完成!重ね押しスタンプラリー(イメージ)

3.『コンビニ兄弟』と門司港
『コンビニ兄弟』は、門司港にある架空のコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」を舞台に、店を訪れる人々やそこで働く人々が織りなす物語を描いたシリーズです。作品には門司港を思わせる風景や空気感が随所に描かれており、街そのものが物語の魅力を形づくっています。
今回のコラボでは、「物語の中で出会った門司港を、実際に歩く楽しさ」と、「門司港を訪れたことをきっかけに、物語と出会う楽しさ」の双方を生み出し、作品と街を行き来したくなるような体験につなげます。
「コンビニ兄弟」シリーズについて
作家・町田そのこによる短編連作小説(新潮文庫nex刊。現在小説は5巻まで、コミックは2巻まで発行済)。主人公はコンビニを営むイケメン店長。コンビニにはさまざまな境遇の客が訪れ、コンビニ店員らとのやりとりを通して彼らの人生が少しずつ変化していく。1話完結型の連作で、家族、喪失、再生などをテーマにした、人と人とのつながりの温かさを描いた作品であり、韓国語・中国語など多数の言語に翻訳され全世界累計100万部を突破し海外からも人気を集めている。

小説を読んで、門司港へ。門司港を歩いて、もう一度物語へ。
d76777-662-568732dabd75354cdd543568dea47c3b.pdf↑(チラシデータ:PDF)『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の生まれた街 門司港
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ