パラアートシャツは11/2(月)AM8:59まで予約販売中




デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、10月23日、滋賀ダイハツアリーナで行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」第8節 滋賀レイクスvs長崎ヴェルカで「ヒュンメルパートナーデー」を開催。Tシャツとアクセサリーの販売やサイングッズが当たる抽選会に加え、選手たちが知的障がい者支援につなげるパラアートシャツを着用しました。

共生社会につなげるパラアートシャツ





Bプレミアとなって初めて行われた滋賀レイクスでのヒュンメルパートナーデー。この日、昨シーズンの王者・長崎ヴェルカを迎えた試合でヒュンメルブースを展開。滋賀レイクスコラボグッズの販売やサインが当たる抽選会を実施しました。さらに第1クォーターと第2クォーターの間には、コート内からバズーカでヒュンメルTシャツを観客席に打ち込んだり、ハーフタイムには滋賀県住みます芸人のノーサインとのPRタイムでパラアートシャツをアピールするなど、『金曜夜はハッチャケナイト』と題して行われた試合の盛り上がりに一役買いました。





選手たちがウォーミングアップ時から着用を始めたパラアートシャツは、セカンダリーシャツとしてスポンサーロゴも入った特別仕様。胸にはサン・クロレラ、背面には平和堂、CIGA滋賀山下、チュウテックと滋賀レイクスを支える企業とともに、「障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを、バスケットボールを楽しめる社会」への一歩を踏み出す取り組みです。パラアートシャツは、滋賀レイクス公式ストア限定で11月2日(月)AM8:59まで予約を受け付けています。





滋賀レイクスとヒュンメルによるシャツを活用した取り組みは、2021-22シーズンに水辺のクリーン活動として行ったラブブループロジェクト以来。クラブのSDGsの取り組みを進めてきた石川十夢さんは、このチャリティーシャツについて、「誰もがスポーツを楽しめるように、という多様性の推進という目的もありますが、このシャツは再生ポリエステル100%のエコ素材でつくっており、以前のラブブルーや滋賀レイクスが進めているびわ湖のクリーンウォークとも連動する取り組みです」と話しました。

昨季王者に逆転勝利!





平日に週3試合と過密日程となった滋賀レイクス。月曜日はAWAY琉球ゴールデンキングス戦、水曜日はHOME神戸ストークス戦と続くタフスケジュールの中、3試合目のこの日、選手たちは躍動を見せました。ゼイビア・スニード選手が3Qに14得点、駒水大雅ジャック選手が3Pを3本決めるなど逆転。残り10秒で2点差まで追い詰められましたが、89-85で勝利。5勝5敗と成績をイーブンに戻しました。



試合後の会見でスニード選手は、「ハーフタイムに、チームで『お互いに助け合おう』と話したんです。それがリズムを取り戻すきっかけになりました。自分自身については、ボールの受け方などを少し変えました。そこにチームのエフォートが重なって、得点につながった。自分のやるべきことをやって、チームに助けられた。そういう得点だったと思います」と話しました。



この日プレータイムがチーム最多の35分53秒で26得点と活躍したザック・オーガスト選手は、得点数よりも、「強いエネルギーで試合に飛び込みたかったし、ブースターの皆さん、滋賀を支えてくれるすべての人を巻き込みたかった。自分の気持ちもファンの気持ちもビジュアルで表現しながら、一緒に楽しむ。今日はそれができた、良い日でした」と喜びました。





フェルナンド・カレロヘッドコーチは、「回復の時間がほとんどないタフな1週間でしたが、選手たちは素晴らしい仕事をしてくれました。シーズン初の2連勝を、試合を通してエネルギーを送ってくれるファンの皆さんの前で、ホームで手にできたことは特別です」とし、次節に向けて、「何よりもまず回復です。非常にタフな1週間でした。このリーグでは、選手の負荷、プレータイム、練習の管理がとても重要になります」と次節以降に目を向けました。


商品情報



滋賀レイクスパラアート半袖シャツ
Price:9,900円(税込)
Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3・XO4(ユニセックス)
※ネーム&背番号の加工受付はありません
※12月中旬にお届け予定です
https://ec.shigalakes.jp/products/u-26-pash



滋賀レイクスパラアート長袖シャツ
Price:11,000円(税込)
Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3・XO4(ユニセックス)
※ネーム&背番号の加工受付はありません
※12月中旬にお届け予定です
https://ec.shigalakes.jp/products/u-26-pasl


滋賀レイクスについて
滋賀レイクスは、滋賀県初のプロスポーツチームとして誕生。15周年を機にリブランディングを図り、チームの呼称を滋賀レイクスに。2023-24シーズンはB2リーグで初優勝を飾り、1シーズンでB1復帰。また、「Lakes(湖)」の名前を背負うチームとして、びわ湖の美化活動を長年実施。びわ湖に面する滋賀県内10市にて「びわ湖クリーンウォーク」実施するなど、SDGsの取り組みを積極的に進めている。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.lakestars.net/

アトリエコーナスについて
大阪市阿倍野区にある「アトリエコーナス(Atelier CORNERS)」生活介護事業所は、1993年に障がいのある子どもの母親たちが協力し、「どんなに重い障がいがあっても地域であたりまえに暮らす」というノーマライゼーション理念をもとに設立された「コーナス共生作業所」を前身とする。当時は内職作業を行っていたが、「ひとり一人が自己を自由に表現するアート活動をしたい!地域に開かれた場を作りたい!」という思いから、2005年に古い町屋を改築し、アートを取り入れた活動を始めて以降、作品は国内外で高い評価を得ている。その他、作業所設立当初から人気のある手作りクッキーの販売や地域清掃活動なども長年継続し、地域に在り続けることを体現している。
【OFFICIAL WEBSITE】https://corners-net.com/

ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/
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