※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
家の中で、「ここにちょっと明かりが欲しい!」と思うこと、ありませんか?
夜、家族が寝たあとに引き出しの中を探したり、ベッド脇で落としたものを拾ったり。部屋の照明をつけるほどではないけれど、スマホのライトだと光量が足りないときとか……。
そこで試してみたのが、コールマンの「ハンズフリーライト」です。
暗い場所での探しものにちょうどいい

こちらは、約7×3×4cm、約65gの小さな充電式ライトで、付属のストラップで首から下げるほか、クリップやマグネットでも固定できます。さらに、前方を照らすスポットライトと、周囲を広く照らすパネルライトの2通りで使えるのが特長です。
キャンプ用品ではありますが、家の中やちょっとした屋外作業で使ってみると、この小ささと取り回しのよさがかなり便利でした。
暗い場所での探しものにちょうどいい
まず試したかったのが、部屋を暗くした状態での探しもの。
引き出しの奥って、昼間でも意外と暗いんですよね。まして夜になると、中身を確認するためだけに部屋の照明をつけることもあります。

そんなとき、ネックストラップでライトを首から下げておけば、両手を空けたまま手元を照らせます。

引き出しを開けて中を探してみると、しっかり明るくなってかなり見やすい。スマホを片手に持ちながら探すより、ずっとラクでした。

さらに便利だったのが、夜に屋外のストレージボックスから荷物を取り出すとき。キャンプ前日などに、たびたびあります……。
暗い中でフタを開けて、荷物をかき分けながら探すとなると、スマホのライトでは少しやりづらい。その点、置いたまま横から照らせば両手を自由に使えます。
こういう「ちょっとの間だけ明かりが必要な作業」と、かなり相性がいいと感じました。
スポットとパネルを使い分けられる

前方のスポットライトは、暖色・昼色・デュアルの3段階。デュアルでは約400ルーメンあり、暗い場所をしっかり確認したいときに使えます。昼色は約210ルーメン、暖色は約190ルーメンです。

一方、本体をパカッと開くと内側がパネルライトに。こちらはHigh・Medium・Lowの3段階で明るさを変えられます。
狭いところを狙って照らすか、周りを広く照らすか。この2通りを小さな本体だけで切り替えられるのが気に入っています。
置き場所を選ばないのも便利

背面にはクリップとマグネットも付いています。服やバッグなどにクリップで固定するほか、金属面ならマグネットで取り付けることも可能です。

家の中でも、これが結構便利。デスクまわりなら棚やワゴンに固定したり、金属部分に貼り付けたり。床に置くしかない懐中電灯とは違って、照らしたい方向に合わせて位置を決めやすいです。
ライトそのものが小さいので、使わないときも引き出しにしまっておけます。必要なときだけ出して、必要な場所に付ける。この気軽さは、据え置きの照明にはないところです。
小さいから、普段から出番がある
連続点灯時間は、スポットのデュアルで約5時間、昼色で約6時間、暖色で約7時間。パネルライトのHighでは約9時間とされています。

充電はUSB Type-Cで、約2.5時間。IPX4の防水性能も備えています。センサーによる非接触操作にも対応していて、暗い場所でボタンを探さなくていいのも、「いいじゃん!」 と思ったポイントでした。

引き出しの中を探す、ベッドの下を見る、机の手元を照らす、夜にストレージボックスから荷物を取り出すetc. 「全体を明るくするほどじゃないけど、ここだけ見たい」という場面にうってつけの「ハンズフリーライト」。
キャンプでも大いに活躍してくれそうですが、それに限らず意外と重宝する場面がありました。
約65gなので、ひとつ置いておいても邪魔になりにくい。キャンプへ持ち出す日より、わが家では普段のほうがよく使うライトになるかもしれません。
Photo / GIF: 山科拓郎
Image: Amazon
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