ハングル表・パッチム・韓国語キーボードの設定などを解説するWebページも公開。買い切りプレミアムはリリース記念価格で提供中(11月30日まで)
株式会社AISolve(本社:東京都港区、代表取締役:呉 珍喆)は、日本語・英語に対応したハングル入門アプリ「くみたてハングル」(iPhone/Android)に、2026年10月のアップデートで、ハングルをキーボードで打って練習する「タイピング工房」と、第7章「つながる広場」を追加しました。あわせて、ハングル表(反切表)・ハングルの覚え方・韓国語キーボードの設定・パッチム・複合母音・濃音・韓国語メニューの読み方を解説するWebページを公開しました。忘れかけても、自分のペースで戻って続けられる学び方を、読む・書くから打つところまで広げています。
■ ハングルは「組み立てる文字」
たとえば「가(カ)」は、子音 ㄱ と母音 ㅏ の組み合わせです。基本の子音は14個、基本の母音は10個。この2つを組み合わせるだけで、140通りの文字ができます。形の決まりがわかれば、はじめて見る文字も読み方の見当がつきます。

子音と母音の組み合わせ方(左右型・上下型・パッチム型)
■ 新機能1:タイピング工房
- アプリの中に用意した韓国語キーボードで、ハングルを打つ練習ができます。配列は、スマホやPCの標準的な韓国語キーボードと同じ「2ボル式(두벌식)」です
- 練習はS1~S4の4段階で、学習マップの章を進めるごとに順に開きます
- スマホに韓国語キーボードを追加する手順を案内する「キーボード設定ガイド」も用意しました

タイピング工房:S1~S4の4段階。章を進めるごとに開き、第7章へつながる
■ 新機能2:第7章「つながる広場」
- 「まとめ」「検索」「トーク」「自己紹介」「注文」の5つの場面(パート)で、ハングルを打ちながら練習します

第7章「つながる広場」:メッセージへの返信や検索窓への入力など、場面の中でハングルを打つ
■ 第1章から第7章まで
- 第1章 基礎の森:基本の子音・母音と、その組み合わせ(140音節。例:ㄱ+ㅏ=가)
- 第2章 パッチムの村:文字の下に付く子音「パッチム」の発音ルール(例:간)
- 第3章 双子音の谷:もとの子音とペアで覚える濃音(双子音。例:ㄱ→ㄲ、까)
- 第4章 複合母音の島:ㅘ ㅙ など11個の複合母音(例:ㅗ+ㅏ=ㅘ(와))
- 第5章 旅行ハングルの港:旅先で目にする看板やメニューを読む(例:메뉴=メニュー)
- 第6章 くみたて単語街:学んだ文字で、140の単語を組み立てる(例:김치=キムチ)
- 第7章 つながる広場(新):打てるようになったハングルで、検索・トーク・自己紹介・注文(例:검색=検索)

第1章から第7章までの学習内容と、各章で学ぶ文字の例
■ 忘れかけても、続けて学べる
語学の学習は、くり返し学ぶことが大切です。「くみたてハングル」は、学んだ章にいつでも戻って、くり返し学べるように作っています。
- クリアした章には、あとから入り直して復習できます
- タイピング工房も、クリアした段階を練習し直せます
- 間隔反復(SRS)で、学んだ文字をちょうどよいタイミングでくり返し復習できます
- 毎日の学習とタイピング工房は、途中で区切っても続きから再開できます
- 自分のペースで進められます
■ 続けやすくするアップデート
- 最初の学習日を3つのパートに分け、区切りごとにひと息つけるようにしました
- 手書き練習の結果画面で、合格かどうかと改善のポイントを分かりやすくしました
- その日の学習の終わりのまとめを1画面にしました
■ ハングルの基礎を解説するWebページを公開
ハングルの基礎を、テーマごとに解説するWebページを、2026年10月31日から順次公開しています(日本語・英語)。
- くみたてハングル(アプリの紹介):https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- ハングル表:子音・母音の一覧と読み方の仕組み:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/hangul-chart/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- ハングルの覚え方:覚える順番とコツ:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/how-to-learn-hangul/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- 韓国語キーボードの配列と打ち方:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/korean-keyboard/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- パッチムとは?一覧と発音のルール:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/batchim/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- 韓国語の複合母音11個:一覧と覚え方:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/compound-vowels/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- 濃音とは?平音・激音との違い:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/double-consonants/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
- 韓国語メニューの読み方:料理名をハングルで読む:https://ai-solve.net/apps/kumitate-hangul/korean-menu/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=2611
■ 開発のきっかけ
きっかけは、開発者が息子にハングルを教えた経験でした。子音と母音を「組み立てる」構造から教えると、すんなり読めるようになりました。それなのに、ハングルを構造から学べるアプリは、少ないと感じました。--「なら、自分で作ろう」。そうして生まれたのが「くみたてハングル」です。
■ 主な機能
- ドラッグ&ドロップで音節を組み立てる学習
- 手書き練習(書き順とバランスを自動採点)
- 発音の解説と読み練習
- くみたて単語
- タイピング工房(新)
- つながる広場(新)
- 間隔反復(SRS)による復習
- 図鑑・バッジ
■ 代表コメント
株式会社AISolve 代表取締役 呉 珍喆
「ハングルが読めるようになったら、次は自分で打ってみたい、という方も多いのではないでしょうか。推しへのコメントや、旅行先で調べたいお店の名前など、打てるようになると韓国語との距離がぐっと縮まるはずです。語学は、くり返し学ぶことが大切です。忘れかけたら戻って、また続ける。そんな学び方を、組み立てから打つところまで、ひとつのアプリで支えていきます。」
■ 料金
無料で始められ、続けて学ぶにはプレミアム(月額または買い切り)をご利用いただけます。日本国内では、買い切りプレミアムをリリース記念価格で提供中です(11月30日まで)。
※価格・提供条件は、アプリ内の購入画面に表示される内容が最新です。
■ 提供概要
- アプリ名:くみたてハングル:韓国語の文字・読み方・書き方入門
- 英語版:Hangul Builder: Learn Korean
- 対応OS:iOS/Android
- 配信国:日本・アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア
- 対応言語:日本語・英語
- 価格:無料(アプリ内課金あり)
※学習の進み方には個人差があり、学習成果を保証するものではありません。
■ ダウンロード

App Store/Google Play からダウンロード
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6818061462?pt=129517971&ct=prtimes_2611&mt=8
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.digitaljin.kumitatehangul&referrer=utm_source%3Dprtimes%26utm_medium%3Dpr%26utm_campaign%3D2611
※Apple、Apple のロゴは、米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
※Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。
※iPhone は、米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Android は Google LLC の商標です。
■ 会社概要
- 社名:株式会社AISolve
- 所在地:東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
- 代表者:代表取締役 呉 珍喆(オ・ジンチョル)
- 設立:2026年5月
- 事業内容:AI自動化・業務改善(AI組織づくりを含む)/AI開発体制の構築支援・技術顧問/AI活用研修/自社アプリの開発・運営
- URL:https://ai-solve.net/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社AISolve 広報担当 メール:contact@ai-solve.net
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