株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA、本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:本田 俊介)は、役目を終えた客室乗務員の制服生地を活用する「FDAアップサイクルプロジェクト」の新たな取り組みとして、就航先地域の素材やものづくりを取り入れた『就航地を旅するFDAテディベア』プロジェクトをスタートします。


 第1弾は、FDAの主要拠点である名古屋(小牧)空港が位置する愛知県の「名古屋バッグ共同組合」による「あいちレザーモノづくりプロジェクト」(※詳細は次頁参照)とコラボレーションいたしました。愛知県で育った牛の皮を活用した「あいちレザー」と客室乗務員の旧制服生地を組み合わせた特別なテディベアを制作しました。


 今後、本プロジェクトではFDAの就航先地域にあるさまざまな素材や伝統産業、ものづくりと連携し、テディベアを“地域の魅力を運ぶ小さな旅人”として、地方と地方を繋ぐとともに、アップサイクルを通じたSDGs推進にも取り組んでまいります。




■『就航地を旅するテディベア(愛知県Ver)』商品概要
・販売日時:2026年11月6日(金) 18:00~
・販売場所:FDA公式オンラインショップ https://shop.fujidream.co.jp/view/category/ct74
・数   量:10体
・サ イ ズ:縦145mm×横120mm×幅110mm
・状  態:一部未使用の旧制服生地を活用した手作り品の為、傷や汚れ、デザインに個体差があります
・価   格:12,000円(税込)

<あいちレザーものづくりプロジェクトについて>
 このプロジェクトは、愛知県で育った牛の皮を活用し、畜産から皮の処理、革素材の企画・加工、縫製、商品企画・販売など、愛知県近郊のさまざまな事業者が連携して革製品へと生まれ変わらせている企画で、食肉の副産物である皮を地域資源として活用するとともに、愛知県に根付く皮革産業や職人技術を未来へつないでいくことを目指しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000170050.html



<あいちレザーものづくりプロジェクトチームからのコメント>
 FDA様のアップサイクルプロジェクトは、役目を終えた制服に新たな価値を与え、地域のものづくりへとつなげていく大変素敵な取り組みです。私たちあいちレザーものづくりプロジェクトも、食肉の副産物である牛の皮を地域資源として活用し、愛知県内のさまざまな事業者が連携しながら新たな価値を生み出す活動を行っており、その理念に深く共感しています。


 今回は、愛知を代表する和牛「みかわ牛」の革製品づくりの際に生じた端材を活用しました。牛の命を大切にいただき、その恵みを余すところなく活かしたいという私たちの想いと、FDA様の「捨てずに活かす」という想いが重なり、このコラボレーションが実現したことを大変嬉しく思います。


 このテディベアが、愛知県の素材やものづくりの魅力、そして限りある資源を大切に活かすサステナブルな価値を伝えるきっかけになれば幸いです。
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