~最高グランプリはフジグループの「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」。物価高でも妥協しない「高満足グルメ」が支持を集める結果に~

くふうカンパニーグループにおいて、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」を運営する株式会社くふうカンパニー(以下「くふうカンパニー」)は、「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」の結果を2026年11月5日(木)に発表いたしました。



2026年9月1日(火)~23日(水)に行なった生活者からの投票の結果、5部門の最高金賞には、【デリカ部門 】フジグループの「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」、【スイーツ部門 】エコス・TAIRAYAの「雪ふわ生ドーナツ」、【グロサリー部門 】週末びっくり市の「ガリ酢ポ!」、【 生鮮・日配部門 】オオゼキの「別格!旨っかつお」、【ご当地商品部門 】フジグループの「愛媛県産甘平サワー」が選ばれました。

そして、全部門の最高金賞の商品から選ばれる「おいしいもの総選挙2026」最高グランプリには、デリカ部門の「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」が選ばれました。

▼くふう トクバイ主催 「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」 特設ページ
https://oishiimono.tokubai.co.jp/
【デリカ部門】










デリカ部門 受賞商品
【スイーツ部門】













スイーツ部門 受賞商品
【グロサリー部門】










グロサリー部門 受賞商品
【生鮮・日配部門】










生鮮・日配部門 受賞商品
【ご当地商品部門】










ご当地商品部門 受賞商品
【スペシャルセレクト賞】




スペシャルセレクト賞 受賞商品
【エリア賞】




エリア賞 受賞商品
【ベストPR賞】

ベストPR賞 受賞企業

※掲載の商品価格は店舗により異なる場合や変更される場合があります。
「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」事務局長 草深由有子 より


『日本のおいしいものは、地元のスーパーにある!!』この想いを多くの生活者に届けるため、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」がスタートさせた「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙」。
"ユーザーの、ユーザーによる、ユーザーのための総選挙"と題したこの取り組みは、2026年の今年でなんと5回目を迎えました。エントリー企業数125社、エントリー商品数436品、そして昨年の約1.5倍となる32万3,002票の投票数により、過去最大の規模となった総選挙の結果、本日その頂点が決定しました。また今年は、全国7エリアごとに地域で支持を集めた商品を表彰する「エリア賞」を新設しています。




「満足感」と「共感」で選ばれた2026年のスーパーマーケットグルメ
物価高が長引き、生活者が「何を、どこで買うか」をこれまで以上に吟味するようになった2026年。今回の受賞結果からは、価格だけでは測れない「満足感」や、商品やお店への「共感」を求めてスーパーの商品を選ぶ生活者の姿が浮かび上がりました。
1. 「数百円で大満足」。物価高の中、満足感で選ばれるお値打ち商品
昨年に続き、今年も買い求めやすい価格の商品が多数受賞しました。
- デリカ部門 金賞 ヤマナカ「ミニお好み焼き」138円
- デリカ部門 金賞 ハローズ「薄皮餃子(肉)」238円
- エリア賞(関東) ファーマーズマーケット千歳屋「オリジナルプレミアムあんぱん」138円

なかでもデリカ部門 最高金賞のフジ「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」は537.8円。投票理由では「ボリューム満点だから」が上位に挙がりました。
単に「安い」だけでなく、価格以上の「食べごたえ」や「満足感」があることが支持につながっています。物価高のなかでも、生活者のお腹と心を満たしたいというスーパーの企業努力が、しっかりと届いているといえるでしょう。
2. 海鮮丼・寿司が部門を横断して受賞。「鮮魚に強いスーパー」の底力
今年の特徴のひとつが、海鮮を使った商品の受賞が部門を横断して相次いだことです。
- 生鮮・日配部門 最高金賞 オオゼキ「別格!旨っかつお」430.92円
- 生鮮・日配部門 金賞 いなげや「北海丼(北海道産帆立)」1,080円
- ご当地商品部門 金賞 角上魚類「五色丼」1,300円/サンコー「富山旨寿司」1,707円
- スペシャルセレクト部門 エレナ「長崎白鉄火」754円(リピ買い賞)/角上魚類「海鮮天丼」750円(ボリューム満点賞)/生鮮市場TOP「鰻と玉子の重ね押し寿司」1,177.2円(プチ贅沢賞)
- エリア賞(東海) スーパーヤマト江南店「本マグロ握り寿司~中トロ~」843円

1,000円を超える商品も少なくありませんが、鮮度や素材への信頼があるからこそ、「ちょっといい日のごちそう」として選ばれています。鮮魚売り場を持ち、目利きと調理の技術を兼ね備えたスーパーならではの強みが、はっきりと表れた結果となりました。

3. 地元の素材・名物が光る。エリア賞で見えた"地域のスーパー"の存在感
ご当地商品部門 最高金賞のフジ「愛媛県産甘平サワー」は、投票理由として「地元やゆかりのある地域だから」という声が多くありました。広島の食材を詰め込んだノムラストアー「広島づくしおむすび各種」、地元・八王子のソウルフードを再現したスーパーアルプス「八王子ナポリタン」など、その土地の素材や名物を生かした商品が多くの支持を集めています。

また、今年新設したエリア賞では、ゆめマート はなわ三次東店(広島)やスーパーヤマト江南店(愛知)など、地域に根差したスーパーの商品が並びました。全国チェーンにはない「その地域でしか買えないおいしさ」こそ、スーパーマーケットの醍醐味であることを改めて実感しています。

4. 進化を続ける「スーパーマーケット・スイーツ」。ご褒美需要で激戦に
2024年から注目してきたスーパーマーケット・スイーツは、今年さらに存在感を増しました。スイーツ部門は金賞の選考ラインで票がきわめて拮抗したため、今回のみ金賞を4品に増やしています。

最高金賞のエコス「雪ふわ生ドーナツ」は、見た目のインパクトと話題性で、多くの生活者の心をつかみました。そのほか、イトーヨーカドー「とっておき!わたしのご褒美プリン」やビオラル「茨城県産和栗のモンブラン」など、日常の中の「自分へのご褒美」にぴったりな商品が並びます。

5. 味だけじゃない。「作り手の想い」と「応援したい気持ち」が票を動かす
今年も企業がエントリー時に、商品の特徴を示すタグを設定できるようにしました。そのうち「開発に苦労しました」というタグが付いた商品は134品と、全体の約3割にのぼります。生鮮・日配部門で金賞を受賞したフジ「旨塩むねから揚げ」、スイーツ部門で最高金賞を受賞したエコス「雪ふわ生ドーナツ」も、このタグが付いた商品でした。

こだわり情熱賞のスーパーアルプス「八王子ナポリタン」や、投票理由で「こだわりがあるから」という声が多かったオオゼキ「別格!旨っかつお」など、作り手のこだわりや開発の背景が伝わる商品が高い支持を得ています。

さらに注目したいのが、「商品やお店を応援したいから」という投票理由の多さです。デリカ部門で最高金賞のフジ「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」は、この理由での投票が多くありました。売り場やSNSで総選挙を盛り上げた企業を表彰するベストPR賞とあわせて、生活者が「おいしい」だけでなく、作り手の想いや売り場の熱量に共感して商品を選ぶようになっていることがうかがえます。

5回目を迎えた今年の総選挙では、生活者とスーパーマーケットの間に、価格や味を超えた「つながり」が育っていることを強く感じました。地域の食卓を支え、作り手の想いを商品に込めて届けるスーパーマーケット。「日本のおいしいものは、地元のスーパーにある!!」。その言葉を、これからも多くの方に実感していただけることを願っています。
※コメント内の価格は全て税込表記

「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙」について


全国各地域のスーパー、小売店から"推し"のおいしいものが集合し、「くふう トクバイ」ユーザーをはじめとする一般生活者が投票するスーパーマーケットグルメの祭典。味、見た目、コスパ、その他様々な理由を元に投票できるため、店舗の規模や知名度、商圏に関係なく受賞商品が決定します。



 実施概要


●チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」について https://tokubai.co.jp/


2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。掲載店舗は約27万店舗*、30~50代の女性を中心に月間1,700万人以上*にご利用いただいています。 (*=2026年1月時点)




●会社概要 https://kufu.co.jp/company/kufucompany/


会社名:株式会社 くふうカンパニー
本社所在地:東京都港区三田 1-4-28 三田国際ビル 23 階
事業内容:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿 アプリ「くふう Zaim」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など
設立:2012年9月 ※株式会社 Zaim として設立


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