日本の伝統色を纏い、“和”の美意識をかたちにしたヘッドホンが誕生




パナソニック株式会社は、約100時間の連続再生(※1)を実現したワイヤレスヘッドホン「RB-HJ800」を、2026年11月中旬(*)より発売します。

多様化するライフスタイルを背景に、ヘッドホンは室内での音楽鑑賞だけでなく、通勤・通学、動画視聴、オンラインコミュニケーションなど、屋内外のさまざまなシーンで使用されるようになりました。こうした多様な使用シーンを踏まえ、電池残量を気にせず快適に使用できるよう、長時間再生に対応したヘッドホンを開発しました。
本製品は、性能と消費電流のバランスが取れたICを採用し、当社製ワイヤレスヘッドホンで最長(※2)となる約100時間の連続再生を実現しました(※1)。ノイズキャンセリングON時でも約72時間の連続再生が可能で、1日2.5時間の使用であれば約1カ月充電せずに使用できます。日々の充電の手間を軽減できるほか、旅行や出張などの長時間移動時でも電池残量を気にすることなく音楽を楽しめます。さらに、装着感にもこだわり、“やわもちな”触感のヘッドバンドとイヤーパッドが頭部や耳を優しく包み込みフィットすることで、圧迫感を軽減。長時間の使用でも快適な装着感を実現しました。

また、昨今「Wabi-Sabi」や「Japandi」に代表される日本の美意識やデザイン思想が世界的に注目を集めています。このような背景を受けて、日常のさまざまなシーンに自然に調和する“和”の美意識を色彩と造形に取り入れました。本体色は日本の伝統色をモチーフにした「漆黒」「白練」「梅染」の3色を展開。さらに、やわらかな丸みを帯びたシンプルなフォルムに、繊細なデザインのシングルアームを組み合わせ、すっきりと調和のとれたデザインに仕上げました。落ち着きのある上質な色合いと親しみやすいフォルムは、幅広いファッションスタイルに自然に溶け込みます。また、持ち運びにも配慮し、使用していない時には収納場所に合わせて2通りの方法でコンパクトに折りたたむことができます。

大口径40mmドライバーによって、低音から高音まで、音の広がりと奥行きを感じられる臨場感あふれるクリアなサウンドを実現しました。さらに、ボーカルの表現にもこだわり、歌声が鮮明に描き出された、存在感のある音質に仕上げました。また、低音を効かせた楽曲をより迫力あるサウンドで楽しめる「バス・エンハンサー」をヘッドホン本体に搭載。ボタン1つで簡単にON/OFFを切り替えられます。迫力ある重低音を楽しみたい時、リラックスをしたい時など楽曲や気分に合わせてお好みのサウンドを楽しめるようにしました。

<主な特長>
1. 連続再生約100時間を実現(※1)
2. 日本の伝統色とシンプルな造形美を取り入れた”和”のデザイン
3. 臨場感あふれる重低音が広がる「バス・エンハンサー」搭載
・本体のボタン操作で簡単に低音強調へ切替え

【品番】 RB-HJ800
【色】 -K(漆黒)、-W(白練)、-T(梅染)
【連続再生時間】 ノイズキャンセリングOFF 100時間、ノイズキャンセリングON 72時間
【メーカー希望小売価格(税込)】 オープン価格
【発売日】 2026年11月中旬(*)

※1 ノイズキャンセリングOFF時
※2 2026年11月6日現在

*社会情勢等の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、当社ホームページに掲載いたします。

●RB-HJ800の詳細・仕様については、WEBサイトをご覧ください。
https://panasonic.jp/headphone/products/RB-HJ800.html

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<関連情報>
・パナソニック ヘッドホン/インサイドホン
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