映画『ニセコイ』の公開記念舞台あいさつが22日、東京都内で行われ、出演者の中島健人(Sexy Zone)、中条あやみ、池間夏海、島崎遥香、岸優太(King&Prince)、DAIGOほかが登場した。
本作は、やくざとギャングの抗争を止めるために、強制的に“偽物の恋人=ニセコイ”を演じることになった互いの組織の2代目、一条楽(中島)と桐崎千棘(中条)の姿を描いた恋愛コメディー。
「理想の妄想デート」を尋ねられた中島は、「クリスマスツリーの飾り付けデートをしたい。できれば近い距離で2人の時間を過ごしたいので」と答えた。
続けて「最後、(トップに飾る)星がない。俺が『星がないわ。やべえ、買い忘れちゃった』となるのですが…」と細かい設定を説明した中島は、胸ポケットから星形のネックレスを取り出すと、「『今日はちょっと違う星を用意したから、この星を君に飾り付けしてもいい?』と聞きます」と甘いプランを実演した。
この演出に、ファンからは黄色い悲鳴と失笑が漏れたが、中島は「笑ってるやつ、一対一になったら絶対(俺に)ほれるからな!」と自信満々だった。
そんな中島のプランに、中条は「そりゃもう(女子は)飾られたい。ケンティーの星になりたい」と賛同したが、島崎は「私、星のネックレスを持ってくる人やだ。なんかすごく引いた…」と厳しく駄目出し。中島は「改めて言いたい。セクシー・ソーリー」と力なく謝罪し、笑いを誘った。
一方、DAIGOは、理想のデートを聞かれると「僕はやっぱり既婚者ですから、分かりやすく言うと『OSN』ですかね。奥さんと、スマホを落とさずに、『ニセコイ』を見る」と、妻で女優の北川景子の出演作を絡めた“DAI語”を披露し、会場を盛り上げた。
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