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 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第8話が、4日に放送された。


 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)


 1988年、決闘シーンの撮影場所を探していた3人に、マチルダ(木竜麻生)は黒江恵子の家を提案する。ピアノが弾ける恵子は映画の音楽を担当することになった上に、出演もすることに。しかし数日後、黒江の家は全焼し、ばあさん(前田美波里)は亡くなった。その後、恵子は親戚に引き取られて転校していったのだった。


 大みそかに白馬(福本莉子)が働くカフェに集まった雄太(反町)と肇(大森)と紀介(津田)は、マチルダが消えた37年前の大みそかに思いをはせる。年が明けたある日、白馬は恵子の情報を調べ上げていた。それを聞いた雄太たちはついに彼女に会いに行くことに。


 放送終了後、SNS上には、「マチルダの『上を向いてガンバレ!』の真相にやられた」「NO.12のテープには何が映ってるのか? 来週が楽しみ」「キンポー(津田)の病気、狙われたユン(反町)の家族、続きが気になって仕方がない」などのコメントが上がった。


 また、「黒江恵子(水野美紀)は歌手→作曲家→家具職人→落語家→自給自足…。白馬のリサーチ能力がすごい」「水野美紀さん、いろいろと規格外で笑った」「水野美紀さんの多才ぶりが光っていた」「白馬はなぜおじさんたちにここまで肩入れするのか。最大の謎は白馬」「もーすっかり鶴見巡査(濱尾ノリタカ)もメンバーだな」などの声もあった。


 そのほか、「マチルダのことが解決した時、3人とも人生がいい方向に進むといいな」「マチルダとだけじゃなくて、恵子やジュピターの店主とも約束してたんだよな。それをみんな忘れちゃったのか。何か切ないな」といったコメントもあった。