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火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第7話が、3日に放送された。
本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)
颯太と真(兵頭功海)との穏やかな日々を送っていた未来(志田)に、いよいよ映画の長期地方ロケの日が迫る。
将生(塩野瑛久)ら劇団員たちは全面的にバックアップしようと一致団結。未来は寂しさをこらえ「絶対泣かない!」と強がる颯太の姿をいとおしく思う。
そんな中、相変わらず颯太のスマートウォッチ“ルナ”の復旧に取り組む圭(萩原護)を、思いもよらぬトラブルが襲う。
放送終了後、SNS上には、「志田未来さんが演じる汐川未来。 3人の男性が引かれる女性としての説得力がすごい。『そりゃ好きになるよね』って要所要所で感じる」「志田未来ちゃんの演技に引き込まれる」「志田未来が演じる未来の真っすぐな熱意と空回る姿が心に響く」などのコメントが上がった。
また、「3人のまーくんと颯太くんの晩御飯にほっこりした」「もう全員が本物のまーくんだよ!」「もう、みんなマーくんでいいじゃん!」「ヨッシー(塩野)とまー先生(小瀧望)がめっちゃ仲良くなっていてうれしい」「ママに電話して最初に出てくる言葉が『僕いい子にしてたよ』とは。泣いちゃう」などの声もあった。
そのほか、「将生がまーくんな気がしてきた。未来ちゃんのことを一番理解している」「未来のことを大切に思っている将生の葛藤がよく分かった」「劇団の人たちがみんな颯太のために活躍しているのがうれしかった」といったコメントもあった。
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