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 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)


 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田鎖兄弟(岡田と染谷将太)が、自分たちの手で犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。


 茂木(山中崇)が遺体で発見された…。真(岡田)と稔(染谷)は愕然としつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫・貞夫(長江英和)と妻・ふみ(仙道敦子)はすでに荷物をまとめて立ち去った後で、その逃亡には、ある人物が関わっているようだ。


 唯一の味方だと思っていた茂木の裏切りに絶望する稔。そんな稔に代わり、辛島夫妻を追いつめることを決意する真だったが…。


 第9話では、31年前の事件の真相が判明。貞夫がふみの手術費用をねん出するため、茂木を利用して朔太郎(和田正人)たちを殺害したことが明らかとなった。


 放送終了後、SNS上には、「泣いてしまった。もっちゃんが一番かわいそう」「自分の心もボロボロなのに、それでも『これ以上、弟を傷つけないでください』と言う真の姿に涙が止まらない」「幼少期の稔が炒飯を食べて、もっちゃんに抱きつく姿にギュッとなった」「もっちゃんは2人を本当の子どものように大事に思っていたのは真実だよね」などの感想が投稿された。


 また、「晴ちゃんのお父さんって漁師だったよね、嫌な予感しかしない」「晴子がなぜあの時間に居たのかが疑問。父親が田鎖父のせいで殺されたのなら恨みもある」「晴子がラスボスなのは、ほぼ確定」「晴子まで2人をだましていたとしたら本当に悲し過ぎる」など晴子を疑う声が多く集まった。


 さらに、「1番大事なことを忘れていた。トントン女は一体何者?」「晴子は昔、秦野小夜子にトントンされたのかな」「トントン女の件や田鎖夫妻殺害のキーパーソンが、もっちゃんの母・カルということはないだろうか」といった声も寄せられた。