白い鉛筆を使ってマレフィセントを描いていこう!

最初は白い鉛筆を使って薄く補助線を描きながらマレフィセントの顔となる基礎部分を描いていきます。

最初は補助線を描きながらマレフィセントの顔となる基礎を作っていきます ©Disney

補助線は薄く引くのが上手に描くポイント。

私は補助線を描くのに力を入れすぎて、思わず白い鉛筆の芯を折ってしまいました(苦笑)。

しかしそういう時でもお願いをするとすぐに新しいものに取り替えてくれ、テンポよく進むクラスに遅れないようについていけます。

そして線を太く描いたり、強弱を付けてどんどんマレフィセントの顔を描いていきます。

少しずつマレフィセントらしき輪郭になってきました ©Disney

徐々に形になりつつあります・・・

眼が入り、襟と角が描かれてくると”それらしく”なってきております ©Disney

そして、唇に紅をさすように赤く色を付けて、襟の部分も強弱を付けて紫色のグラデーションに。

水晶と杖を描くとマレフィセントの完成です。

それとなく、ですが、マレフィセントの完成です。 ©Disney

私が描くマレフィセントはマレフィセントもどき、なのですが、モデルとなる絵を見せられただけでイチから描くとなると、ここまでは描けませんでした。

インストラクターの方の実に分かり易く丁寧な説明のおかげでもあります。

インストラクターの方の完成品です。ここまで上手く描けたらいいですね! ©Disney

真剣にやって美術の成績が1だった私でもそれなりに描けたのですから、皆さんはもっともっと上手に出来るはず!

皆さんも楽しくマレフィセントを描いてみてください。

なお、今回ご紹介した「スタンダードコース」とは別に「アドバンスコース」ではラプンツェルが描けます。

レベルも一気に上がるようなので腕に覚えのある方は是非ともチャレンジしてみてくださいね!

この「ディズニードローイングクラス」が開催される「ディズニーギャラリー」は、アートワークやフィギュアの展示はもちろん、限定グッズの販売をするショップも併設されております。

詳細は「ウレぴあ総研 ディズニー特集」の記事「【TDL】何度でも訪れたい! 夢と魔法の美術館『ディズニーギャラリー』の魅力」で特集されていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

「ディズニードローイングクラス」スタンダードコース ”マレフィセント”

※ 開園と同時に受付を開始いたします。(当日受付のみ:前払い)
※ 描くキャラクターは、クラスの開催期間により異なります。当日受付キャストまでおたずねください。
※ 定員となり次第受付を終了させていただきます。

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