「芸能界部門 男性」で受賞した及川光博

 「第29回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」表彰式が3日、東京都内で行われ、受賞者の河野太郎衆議院議員、春風亭昇太、広末涼子、及川光博、西内まりや、河北麻友子が出席した。

 「芸能界部門 男性」で受賞した及川はポージングをつけながら副賞として贈られた眼鏡を一つひとつ掛けて披露し、「一つの夢がかないました。念願だった賞をこうして頂いて、たいへんうれしく光栄に思っています」と思いを語った。

 「2012年か13年あたりから、私自身のコンサートのステージ上で、応援してくれるファン、ベイベーたちに『いつかはメガネ ベストドレッサー賞を』と公言していました」と数年越しの有言実行となったことに胸を張り、「半ば冗談で言っていたことが実現し、何か自分の幸運に驚いています」と喜んだ。

 受賞の要因は「ずばり、似合うからですよ。われながら似合うなと思っていたところ、知人、友人が毎年のように取っていくのでなぜ僕じゃないのかと思っていた矢先にもらえてうれしい」と冗談めかし、「公私共に眼鏡の似合う姿を見せていきたいと思う」と約束した。

 また、眼鏡を掛けていて良かったことについて聞かれると「実は奥二重なのがコンプレックス。世の中の人は僕のことを一重だと誤解していると思うのですが、奥二重なんです」と明かし、「笑うと目がなくなってしまうのが悩みのタネですが、眼鏡を掛けると笑ってもだいたいこのあたりに目があると理解してもらえる」と満面の笑みを浮かべて笑わせた。