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 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第6話が、1日に放送された。


 本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)


 何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木)は突如、警察に拘束されてしまう。 身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。 思いもよらぬ形で救いの手を差し伸べる。その真の目的とは一体何なのか。


 その頃、儀堂(鈴木=二役)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、 単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。 もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到なわな。 気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。


 放送終了後、SNS上には、「一香(戸田恵梨香)は本当に悪なのか。まだまだ二転三転ありそう」「儀堂には生きていてほしい。最後に一香は何て言ったんだろう」「トレーラーの中で、一香は儀堂に何をお願いしたんだろう。儀堂が死を覚悟するようなこととは何だろう」「真相は? 誰が誰にリブートしているとか考えながら真剣に見ているから息もつけない」などのコメントが上がった。


 また、「脚本家と鈴木亮平の演技力に踊らされている」「まだ物語が本物の儀堂を手放していない気がする」「本物の儀堂が殺されてもう鈴木亮平は出ないのかという気持ちになるからすごい。早瀬の儀堂は、自分には松山ケンイチに見えているから」などの声もあった。


 そのほか、「合六の作る料理がおいしそう過ぎる」「鈴木亮平がプリンを食べるシーンは心に染みた」「冬橋くん(永瀬廉)の銃を撃つ姿がかっこいい」「日曜は大河からの『リブート』が激アツ」といったコメントもあった。