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こんにちは、年パス買ってそろそろ10年のオタクです。

いよいよ2020年です。

この10年、世間も、東京ディズニーリゾートも、いろいろな出来事がありましたよね。

そんな10年間を、超個人的に、印象深かったものを中心に振り返りたいと思います。

もし良ければ、あなたのTDRでの10年間も教えてくれませんか?

#私のTDR10年史 というハッシュタグを使ってツイートして見てください! おそらく懐かしさに目眩がしてくるはずです。

それではささっと始めましょう!先にお伝えしておきますが、振り返っているうちに、情緒がスペース・マウンテン並みに急旋回、急上昇、急降下、急停止しているのでご注意ください。

個人的TDR10年史! 2010年〜2014年

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2010年 春 東京ディズニーランドの年間パスポートを買う。

スペシャルパレード『ディズニー・イースター・ワンダーランド』に沼落ちしたからです。

バニハッハという言葉を聞かなかったら、私の年パス人生は始まって居なかったのかと思うと感慨深いです。

2011年4月 東日本大地震により、東京ディズニーランド、2011年3月12日〜2011年4月14日まで休園(東京ディズニーシーは2011年4月22日まで)

2011年3月11日、日本中が忘れられない出来事が起こりました。

私は都内にいたので、被害もほとんどありませんでしたが、あんなに夜を長く感じたのは人生で初めてでした。

2011年4月15日、東京ディズニーランドを再開するために尽力してくださった全ての人に、なんてお礼を言ったらいいのかわからないほど感謝しています。

余震が続く不安な日々の中で、『ディズニー・イースター・ワンダーランド』のパレードのミッキーの姿を見た時、どれだけの人が安堵し、喜び、「当たり前」の日常に感謝したことでしょうか。

なんでない日、万歳!

2011年 4月28日 「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」オープン

グーフィーに会いたい。

2011年9月 「東京ディズニーシー10thアニバーサリー」開始

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震災からの閉園を乗り越え、色々な制限がある中での、東京ディズニーシー10周年。

スペシャルショー『Be Magical! 』は、私が本当に本当に大好きなショーです。

キャラクターも、ゲストも、キャストも、みんな魔法にかかって、素晴らしいこの周年を一緒にお祝いしていた景色をよく覚えています。

当初予定されていたグランドフィナーレは、残念ながら中止になってしまいましたが、視点を変えればフィナーレを迎えていないのだから、10周年のお祝いは永遠に終わらないのです。

だからもう一回『Be Magical! 』やりましょうよ、ねえ、まだ終わってないんだから。

ねえ。

2013年3月1日 「ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ“ミッキー&カンパニー”」オープン

私の財布の紐がガバガバになったのは、主にこのショーのせいです。

全てが大好き。

永遠に終わらないで。

2013年 4月15日  「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”」 開始

たくさんの夢と魔法と大好きが、カラフルな風船に包まれてパークを彩った、心から愛おしいと思える一年でした。

夜の花火、『ハピネス・オン・ハイ』が始まる時、ミッキーが「みんなー! 今日は楽しかった? 空を見上げてごらん、みんなのハピネスがここにあるよ! 」というセリフが私は大好きで、その日1日、どんなにしんどくても、悲しいことがあって、泣きそうになっていたとしても。

ミッキーに促されて、夜空を見上げて花火を見る時間は、確かに「幸せ」がここにあると思えた、そんな1年間でした。

2014年 5月29日 キャッスルプロジェクション「ワンス・アポン・ア・タイム」開始

今でこそワールドバザールなどで素晴らしい体験をさせてくれているプロジェクションマッピングですが、パークに初登場したのはこの「ワンス・アポン・ア・タイム」からでしたね。

ピンクの象ってこわいよね。

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