指原莉乃(左)と平手友梨奈

 「HKT48VS欅坂46 つぶやきCMグランプリ」開催発表記者会見が11日、東京都内で行われ、HKT48から指原莉乃、田島芽瑠、朝長美桜、松岡菜摘、松岡はな、欅坂46から志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、平手友梨奈、渡辺梨加、渡邉理佐が出席した。

 「つぶやきCMグランプリ」は、ロッテのガムブランド全体のプロモーション施策として一般からCMの企画案をウェブで公募し、HKT48と欅坂46のメンバーを起用し映像化していくキャンペーン。ファンが“擬似プロデューサー体験”できるというもので、面白いと判断された企画案は即時撮影・映像化され、特設キャンペーンサイトで順次公開していく。

 指原がスローモーションでガムをかむ“かわいい対決”のサンプルCMがお披露目されると「ちょっとよく分からないです。あまり納得がいっていないので、ファンの方のアイデアがほしい」と不満をつのらせ、出たいCM案については「イケメンに自分を取り合ってけんかさせるCM。山崎賢人くんと福士蒼汰くんに似た2人が私のことが原因でけんかをする。イケメンが出てくれればなんでもいい」とわがままなアイデアを挙げて笑わせた。

 また、互いのグループの印象について平手は「ポップな曲で欅とは違って笑顔。『メロンジュース』がすごく大好きで聴いていたので、お会いできてうれしいです」と喜んだ。

 一方、指原は「17歳の時に厳しく指導され、お世話になった先輩の土田(晃之)さんが、欅さんと一緒に番組をやっていて、会ったときにすごく自慢された。こんなにかわいいんだよとお話してくださるのでうらやましいです」と語った。

 さらに「欅坂の皆の曲が良過ぎて、秋元(康)さんに『ああいう曲が歌いたいです』って言いました。ないものねだりなんですけど、こっちはポップな曲が多いので、欅さんみたいなかっこいい曲もやってみたい」と直談判したことを明かした。