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V6の井ノ原快彦が16日放送のテレビ番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演した。
今年で結成25周年を迎えたV6。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「V6ぐらいじゃないですか? メンバーが変わらず25年やっているグループって」と聞いた。
井ノ原は「本当ですね。30歳になるとそれぞれやりたいことも出てくるでしょうし。たまたま、うちはそれぞれに尊重し合うというか、年代も違うので、『ああ、そういうことを今やりたいのね』ってみんなが思うので、好きなことはできているんだと思うんです」と答えた。
上田が「年が離れているから良かったのかな?」と聞くと、井ノ原は「そうかもしれないですねえ」としみじみと語った。
また、上田が「25年もやっていたら解散の危機はあったのか?」と尋ねると、井ノ原は「今だから言えますけど…。コンサートで僕がしゃべり続けていたら、森田(剛)、三宅(健)、岡田(准一)がマイクを下ろすという…。それに俺は腹が立っていて『おまえらさ、話さなくてもいいから、ちょっとは話そうとしてくれよ』って言ったら、(3人が)『でもしゃべりたいんでしょう?』みたいな感じだったから、『ふざけるんじゃねーよ』って」と、エピソードを披露した。
さらに、「こういう音楽がやりたいとか、いろいろ出てくるじゃないですか。そういうことで『ちょっと厳しいな、このまま続けるの』と思ったときは、何度かあったかもしれないです。危機と言えば危機かもしれないです」と回顧した。
続けて、井ノ原は「お互いにライバルとしてやってきたけど、今はもうお互いに健康であればいい。健康であってくれればグループは続くんだということで、とにかく生きていてくれと。それが目標です」と笑顔で語った。
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